旅行・地域
牛窓にて
今回は牛窓でペンション宿泊初体験。
普通のホテルとどう違うの?洋風旅館と思えば良いの?などと、
柄にもなく緊張した面もちで現地到着(笑)
↑は到着後すぐに車から降りて撮った写真。
食事まで少し時間があったので、いったん部屋に荷物を置きM4-2を提げて出たら
途端に雨が降り始めたので、あえなく退散した。
こちらは、ペンションの窓から食事中に撮った。
あんまり美味しそうな料理が食べきれんばかりにテーブルに並べられていたので
目線が窓の外へ行ったり、料理に行ったり(笑)
食事の時に深い人生経験から心に染みるお話をして下さったご主人。
一つ一つに頷きながら口に運んだ料理も滋味深く、舌から身体全体へ広がる。
そのご主人が丹誠込めて作ってくださった料理は…
たけはら 憧憬の路(1)チャレンジ
偶然知った「たけはら 憧憬の路」という催し。意地になってデジイチを持たず、オリンパスフレックスとレチナⅢcに感度400のフィルムを詰めて撮りに行った。なかなか空かない駐車場にやっとのことで車を停め、町並み保存地区へと急ぐ途中、おっさん、おばさんが三脚に高そうなデジイチを担いで歩いていく。やっぱ、もう少し高感度のフィルムを詰めとけば良かったかなぁ…と後悔しながら、セコニックで露出を測ると、レンズ開放(F2.0)でもほとんどシャッター速度は1/2(泣)仕方ないので行くところ行くところで、何かにもたれて撮った。座り込んで膝の上に肘を置いてカメラを構えた。で、結果は…やっぱし無理がありました。まぁ、幻想的な絵ということで、ご堪忍を(笑)
※レチナⅢc × コダックGOLD400
倉敷の居酒屋に、はずれなし!
結婚した頃から、倉敷川を一本入った通りが好きで(もちろん川沿いも好きですが)何度となく倉敷を訪れている。
宿は初めて訪れた時からGというホテルを定宿にしている。美観地区にも近い=飲み屋が近い(笑)し、部屋は決して広くはないが、料金設定は格安、フロントの対応もすこぶる良い。
初めて訪れた時は、どういう訳だか、ホテル1階にある居酒屋さんで夕食をとったが、これがそこそこのお値段で、とても美味しかった。2度め以降は、日本家屋が連なる美観地区のいろいろな飲み屋さんに足を運んだが、連戦連勝!おでん屋さんも、焼き鳥屋さんも、それからホテルGの1階にある居酒屋さんの本店もGood!
これだから倉敷は好き(^^)
※ペンタックスSPF×テッサー50ミリ/F2.8(コダックTX400)
夏の想い出(2)松江水郷祭 後編
日が落ちる前に、レンズは無限に合わせ、レリーズケーブルをつないで、
バルブ撮影ができるよう確認しておきました。
だいぶ日が落ちてきたので、打ち上げ位置を確認するために臨戦態勢に。
最初の数発は、「どこ?どこ?」っていう感じで、三脚の上でカメラを右に左にくるくる
まわして探していました(笑)
ほぼ打ち上げ位置が分かったので、レリーズのスイッチを切ったのですが、今度は
シャッターを切るタイミングが分からず、
こんなのや↑、こんなの↓ばっかし撮れていました。
何度かタイミングを変えて、撮った結果、何とか形がまとまってきたのが、これ↓。
これらをプレビューで確認した後、「ぼちぼちタイミングが合ってきたから(これでも…)
ズーミングを変えて構図を変えたいな…」と思っていた矢先、近くにいた人たちが、
立ち上がり始めました。事前に、この日は15分しか打ち上げないことを知ってはいた
ものの「打ち上げ数3000発」と聞いていたので、まさか…と思っていたので、ホントに
時間通りに終わったのを知ったとき、へこみました(泣)
とは言え、せっかく夜店が出ているので、お面屋さんをパチリ。
なぁんだ、こっちのがまともに写ってんじゃん(笑)
※タムロンXR DiⅡ18-200㎜
夏の想い出(1)松江水郷祭 前編
広島では宇品の港祭りや、宮島の水中花火大会が有名なので、あまり知られていない
みたいだけど、松江水郷祭の花火も、しゅごいです。2日間の打ち上げ数は9000発。
今年は仕事の都合で、初日しか見られなかったけど、なかなかのものでした。
今年は、初めて花火撮りにチャレンジしようと、キスデジにタムロンの18-200㎜ズーム
をつけて、三脚担いで(ぼくにしては珍しい(笑))ホテルから宍道湖まで、てくてく歩いて
行きました。しかし、ホテルで問題が発覚!あんなにチェックしたつもりだったのに、
な、な、なんとCFカードが入っていない…。バッテリーなんて、予備まで持っていって
いたのに…(泣)ホテルで近場のカメラ量販店を教えていただきました。店に着いて
花火を撮りに行くことを話すと、撮影のポイントを教えて下さいました。
キタムラさん、感謝です。
とりあえず、宍道湖畔について、撮るポイントを決めたら三脚を立てました。
でも打ち上げまで1時間半以上あったので、
夕暮れの宍道湖を撮ってました。
気がつくと、記事がずいぶん長くなったので、この後は明日に。
※タムロンXR DiⅡ18-200㎜
尾道旅情
尾道は細い坂が編み目のように張り巡らされた「坂の町」だから、
郵便配達の人だけでなく、宅配便の人もバイクで運んでいます。
でも、この街の魅力は坂道ばかりでなく、アーケードを歩くばあちゃんだったり、
元気の良い八百屋のお兄さんだったりもします。
モノクロフィルムを詰めていると、こんなの↓にも目が向くから不思議です(笑)
歩き疲れたら、雰囲気のある喫茶店で一息つけば、元気が回復するってもんです。
ちなみに、こちらの名物の一つはワッフルセット。前に訪れたとき、カミさんと別々に
1セットずつ頼んだら、食べきれないくらいのボリュームだったので、今回は1セットを
せこせこつつきながら、コーヒーをいただきました(笑)味はもちろん「!」です。
是非、お試しあれ(^^)
※1~5枚め … カラースコパー35㎜F2.5(ネオパン100)
6枚め … ズマリット50㎜F1.5(ネオパン100)
台風前夜。その時、ねこたちは…(2)
前回訪れたとき、商店街を歩いていて見かけた飼い猫さんが、のんびりお昼寝
してました。
ところで、この猫、尾道のガイドなど「知る人ぞ知る」存在らしいのですが、飼い主
の方のお話をうかがうと「勝手に写真撮って、私たちの知らないところで出回るの
がとても不愉快。せめて一言くらいあっても良いと思うんだけど…」と、おっしゃって
ました。とは言え、のんびり寝ている雰囲気が気に入ったので、ブログで公開したい
旨をお話すると、OKをいただきました。
聞けば、もう10数年飼っているわが子のような存在で、店内で寝ているところに、
いきなり入ってきて携帯を突きつけて撮っていった若者から、黙ってガイドブック
に載せた(結構、有名らしい)出版社まで、ほとんどの場合土足でずかずか、という
感じらしいのです。
そう言えば、お話をうかがいながら写真を撮らせていただいているときに、突然
「きやぁ、猫ちゃんっ!」と叫んで近づき、寝ていたこの子に急に手を伸ばして
わさわさ触ったかと思うと、何事もなかったかのような顔をして去っていった女性が
いました。彼女(=猫)は一瞬「な、なんにゃ?」という顔で目を覚ましましたが、
幸いすぐに夢の中へ戻っていきました。あれじゃあ、飼い主さんも怒るよなぁ。
※3枚とも、G-ZUIKO 28㎜/F3.5(フジ業務用100)
OM-1 三滝観音
平日の午後、竹原で24枚撮りを撮りきっていない事に気づき、三滝寺へ。
駐車場は空いているだろうと思って行くと、なぜか満車状態。
れれれ?と思いつつ10分ほど待っていると、運良く停めることが出来た。
しばらく歩いていると、原因が判明。おいさんやおばさんたちが写生大会?を
開催中でした。
近寄って撮れないあたり、へたれ爆発(笑)。わはは。
さて、この日、三滝に行ったのはOM-1に残ったフィルムを消費するだけが目的
ではなく、先日落札したカラースコパー35㎜F2.5MC(パンケーキタイプ)の試写
も兼ねてのことでした。せっかくなので、同じものを選んで撮ってみましたが…
G.ZUIKO 28㎜・F3.5/絞り開放
キヤノンP 東照宮(2)
ぶつくさ言いながら登っていましたが、三滝観音では見られない木々があり、
それを撮りながら進んでいくと、結構気が紛れました(現金なヤツ>うっしー)
この日キャノPには、フレアが出やすいレンズを初登板させました。開放寄りだと
特に出ると知ってて、敢えて木漏れ日を入れてみましたが、ぼくとしては出来
に満足しています。実際、上↑の画像をご覧になってもお分かりの通り、
けっこうなフレアが出ていますが(^^; 自分の写真に現れたフレアを「美しい」と
感じたのは初めてです。
この写真は仏舎利塔に着く直前の坂道です。これも、フレアがもわもわ出て
いますが、ぼく自身は全然平気です(^^)
どっちかというと、ぐるぐるボケの影響が功を奏して、この時の疲労感を表現してる
ような…(笑)
新しく手に入れたこのレンズで、しばらく色々と撮ってみたいと思います。
キヤノンP 東照宮(1)
最近、紫陽花のネガばっかり出すので、DPEの大将が「東照宮に行って来たら?
あそこはまだ咲き残っていると思うよ。ただ、仏舎利塔まで登るとなると、けっこう
しんどいけど…」と言われ、気軽に「今度言ってみるわ」と応えたのが運のつき。
自宅からてくてく現地まで歩き、さっそく唐門(日光東照宮の陽明門にあたるのだ
そう)を撮ってみました。
で、ここで引き返せば良かったのだけど、せっかく来たんだから…ということで、
そのまま二葉山の頂上にある仏舎利塔まで行くことになりました。
途中で目についた鳥居をパシャリ。
途中趣のある祠?があちこちに入り、思わずパシャリ。
そして、面白いくらい一段毎にぐちゃぐちゃな階段の段差が、私たちを襲う(笑)
誰やぁ、こがぁなところに行こう、ゆうたんはぁ~?(次回に続く)
えっ?「美しき天然」の作曲者って…
アマガエルやら、猫やら、紫陽花やらを撮り終え、う~ん、満腹と思って吉香公園を
後にしようとして、ふと見ると胸像と何やらメロディが刻まれた石碑が。
「美しき天然」のメロディの作曲者田中穂積が岩国市出身であることを、
初めて知りました。そうそう、この曲のメロディは、サーカスのジンタなどで
結構知られていると思います。深い陰影を感じるというか、このメロディを聞いた
途端、薄暗いテント小屋が目の前に立ち現れます。その後決まって中原中也の
「ゆあ~ん、ゆよ~ん…」のフレーズとともに空中ブランコも浮かんできて…。
げに恐ろしきは、刷り込みの力。どこで刷り込まれたものか、いつもどこで聞いても
メロディが流れると、薄暗がりに蹴り込まれてしまう不思議なパワーを感じます。
ところで、田中穂積のメロディに比べ、武島羽衣の歌詞は案外、知れていないような
気がするのですが、みなさんはご存じですか?
ぼくは、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの名盤「アジール・チンドン」で、正確な
歌詞を知りました。
「美しき天然」<作詞 武島羽衣 / 作曲 田中穂積>
1.空にさえずる 鳥の声 2.聞けや人々 面白き
峯より落つる 滝の音 此の天然の 音楽を
大波小波 鞺鞳(とうとう)と 調べ自在に弾(ひ)き給(たま)う
響き絶えせぬ 海の音 神の御手(おんて)の尊しや
どう考えても、この歌詞が乗ると「サーカス小屋の…」なんて感じではなくなるのですが
では、どういう経緯でサーカスの客寄せのメロディに使われるようになったのか?
前述の「アジール・チンドン」の演奏曲解説にコンパクトに説明が書かれていますので
気になる方は、ぜひ手にとってご覧下さい。
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アジール・チンドン アーティスト:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット |
オリンパスOM-1 三滝寺(2)
こちらには、毎月1度はお邪魔するけど、見落としているお地蔵様や石彫があって
発見するたびに嬉しくなります。
この写真↑右側のお地蔵様は、若々しく厳しそうな表情ですが、
左側のお地蔵様は「ま、細かいことは、ええから」とでもおっしゃっている風情。
好対照な表情がユーモラスだったので、思わず撮りました。
光がきれいに差し込んできた(ように見えた)ので撮ったのですが、
う~ん、こうしてみると思っていたより強かったみたい。
こちらのお二人は、今回行ってみて初めて気がつきました。
最初にも書いたように、こういう出会いがあるので、何度お邪魔しても飽きません。
広島市内にお住まいの方なら、これからの季節、森林浴がてら、ひとときの涼を
求めておいでになるのも良いのではないかと思います。
なお、その際、カメラを提げてうろつくたぬきを見ても、そっとしてやってください(^^)
オリンパスOM-1 三滝寺(1)
実は18日に不動院→三滝寺→ご近所と場所が変わるたびに、首から提げるカメラが
変わっており、三滝寺での登板は、OM-1に任せてカシャカシャ撮りました。
前にも撮ったことのある、お間抜けな顔をした龍くん(笑)
「窮屈だから、早く出してくれ~っ」という声が聞こえてきそうです。
本堂横の壁を28㎜で。一番奥に人がいますが、こちらではお願いすれば、とても
おいしいと評判のお水をくませていただけます。
今日最後の一枚は、ひとりきりでも健気に咲く、つつじです。50㎜レンズを開放にして
撮ってみました。
何というか、OM-1は操作していて楽しく、あっという間にフィルムを取り終えてしまう
ので給料日前には、なかなかきついカメラです(笑)。
行きつけの店に50㎜マクロと135㎜がどちらも安くに置いてあったので、どちらか
入手する予定なのですが、さてさて。
キヤノンP 不動院の紫陽花
不動院に紫陽花を撮りに行ったのだけど、なんとまぁ蚊の多いこと(泣)
着いた早々、ヤブ蚊の洗礼を浴びて、腕をポリポリしながらの紫陽花撮りになり
ました。
入り口すぐの紫陽花。ここが一番咲きそろってはいましたが、色がいまいちですね。
なぜか本堂の裏にあるお稲荷さん。誰も立ち寄る風はありません。
本堂の裏を左手に上がったところに咲いていた紫陽花。
上の写真を撮ろうと上る途中でカミさんがちっちゃなトカゲを見つけました。
よぉく見ないと見つからないかも(^^;
ファインダー越しに見ると、可愛らしく見えてくるから不思議。
総じて、まだまだ紫陽花は咲いておらず、前にアップしたご近所の方が
きれいに咲きそろってたりして、何のこっちゃな撮影でした(笑)
熊の次は…
猿を見た。
昨日かみさんと戸河内の「深命水」を汲みに行った帰りに、
「この間は熊が出てびっくりしたねぇ」なんて話していて、ふと旧可部線の高架を
くぐろうとした時、「ほへ?」てな顔で何やら食ってる猿を見てしまった。
そこから100メートルも離れていないところでは、おいちゃん、おばちゃんが
何事もないように仕事をしてた(当たり前)のが、何とも不思議な感じだった。
だからといって「猿が出たぞ~っ」と叫んで走るわけにも行かず。
Uターンして撮ろうにも、この時は後続の車が「もう日曜は終わり…」という
雰囲気で迫ってきていたので、それも叶わず。
カメラで遊び始めて見えるようになったのは、野生動物だった(笑)
岩国の菖蒲 リバーサル編
先週の木曜日にリバーサルのプリントが上がっていたのですが、
横着をしてスキャンしてませんでした(^^;
と言うのは、リバーサルを入れたとき、巻き戻しクランクでフィルムのたるみを
きちんと撮らなかったため、最初の10枚くらいが送れず、???。この時は原因が
分からず、何度も巻き送っている内に奇跡的に撮れた数枚がこれ↓なんです(^^;
2枚目の写真は、ホント言えば望遠で三脚立てて水面に映る菖蒲の部分だけを
撮りたかったところですが、まあ、レンジファインダーなので仕方ないかな、と。
もっとカメラ(レンズ)に適した被写体を選ぶことも、この時の撮影で勉強したので
ありました。
※いずれもキヤノンP+キヤノン35㎜F2.0で撮影。
ミノルタ ハイマチックE 宇品スナップ
仕事の関係で平日に2日間の代休をこの間もらったけど、遠出するほど余力もなく
さりとて家でくすぶるのも何だかなぁ、と思っていたらカミさんが「電車に乗って宇品
に行こ!」と行ってくれたので「ほい来た、ぽん!」と飛び出した。
金のかからないレジャーを考えさせたら、うちの人は、すごい。
広島駅まで30分くらい歩くのも二人でしゃべりながら歩けばすぐに着くし、
駅から宇品まで広電に乗れば150円で着いてしまう(笑)
先発はハイマチックE。上の写真は地元の市場にある喫茶店の壁にあった鉢植え
がきれいだったのでパチリ。しかし、次の瞬間、ファインダーをのぞく眼は左奥の
写真に(笑) ここには写っていないけど、ドアの張り紙を見ると、すぐ近くの広銀で
写真を取った方が、写真展をやっているとのこと。速攻で見に行きました。
人が撮った写真を直接見る機会はほとんどないので、10枚前後展示された作品
を見て、ただただびっくり。ですが、どこがどううまいのか説明できないところが、
たぬきの悲しさ(泣)何度も「すげぇ」を連発しながら、銀行を後にしました。
↑は銀行を出て出会った、カープの主砲をスナップ(笑)奥から、ばあちゃんが
何やら声をかけていたみたいですが、我らが主砲は何かに夢中になってるご様子
でした。
少し疲れたので、公園で一休み。すると、おいしそうな光景が(笑)
平日の昼日中から、縁台将棋をやってるおっさんたちを発見。
こうゆう時に、一声かけて「撮らしてもらっても良いっすかぁ?」と側まで行けば
良いのだけど、次の瞬間「なにゆえ我々を撮るのだ?」と逆襲されたときの答を
持っていないため、結局、10㍍手前から撮ることに(泣)
「なにゆえ撮りたいのか?」と聞かれても「撮りたいから」としか言えないと、
今日び不審者扱いされかねないものなぁ。
宇品港を過ぎて、元宇品のあたりをてくてく歩いていると、変な壁絵が。
特になんちゅうこともないのだけど、思わず撮ってしまった(^^;
せっかく宇品なんだから、船は撮らんとね↑。港町だもの。とか、なんとか言ってる
と、自然が私を呼び始めた(笑)。
目の前は海だから、と言って用を足すわけにはいかずさりとて周囲には公園らしき
ものも見あたらない。ど、こ、か、に、ト、イ、レ、は…?と正面を見ると、あった。
プリンス・ホテルだ(笑)
とにかく急がねば、と思いつつ歩いたのだけど、カミュの「城」のように、行けども
行けども、ホテルは大きくならない。ありり?と思っている内に、第一波は去った…
第二波が来る前に、何とか到着…。
当たり前のような顔をしてホテルに入り(^^;マーキング(笑)
一息ついて、ロビーを見てみると、恐らく新郎新婦が披露宴の時に降りて来るで
あろう超ロングスロープが眼に入ったので、パチリ。
ホントはもっと下がって撮りたかったけど、ホテルマンの目線を感じ(^^;中途半端な
ショットとあいなりました…。トイレを借りた御礼?に、こちらで昼食でもとろうかと
思って、1Fラウンジのメニューを見ましたが、わしらには縁のない場所であること
を実感(泣)
今日はこれくらいで堪忍したるわ!
キヤノンP 岩国吉香公園の菖蒲
今回は、キヤノンP+キヤノン50㎜f1.8で撮った菖蒲をご覧下さい。
例によって、レタッチが下手なのでプリントに現れた色合いがうまく出せないので
隔靴掻痒な思いがしますが、今回の菖蒲を撮ってみて思ったのは、一眼レフで
なくても、レンジファインダーのカメラ+50㎜レンズの組み合わせでも、自分が
撮りたいと思っていた構図に近いものが撮れるのだなぁ、ということでした。
きちんと花びらの一枚一枚にまで神経を行き届かせて花を撮ろうとするのなら
言うまでもなく、一眼レフ+マクロレンズ+三脚の方が理想的なのだと思いますが
こんな感じ↑の写真が撮りたかったぼくには、現時点では、もしかしたら必要ない
のでは?と思った次第です。それに、弱気なスナッパーたぬきちは、昨日お話し
した「カメラマン然」としたおいさんの姿を見ただけで、穏やかならぬ状態に陥り、
せっかく持っていったリバーサルフィルムの装填に失敗して、最初の10枚くらい
空回りさせてしまいました(泣)そんな小心者にとって、三脚の使用はハードルが
かなり高いのであります(笑)
ところで、装填に失敗したリバーサルですが(^^; 途中から何事もなかったかのように
巻き上げができるようになったので、もしかしたら?という思いで(苦笑)現像に出して
います。うまくいってたら、また見てやって下さい。
オリンパスμⅡ 岩国吉香公園の菖蒲
錦帯橋の側にある吉香公園は、春は桜、秋は紅葉、そして初夏の時期には
菖蒲園を見に、たくさんの人々が訪れる。
実家が岩国なので、カメラ遊びを覚えてからは、帰省するたびに錦帯橋でなく
この公園に行ってパシャパシャやるのが楽しみになった。
で、今回はたまたま朝早く(5時半過ぎ)に目が覚めたので、家を6時頃に出て
菖蒲を撮りに行った。
こちらの菖蒲は紫や白だけでなく、上の写真のような白地に紫のや、黄色のまで
とりどりに丹誠込めて植えられており、ぼくらがついた頃には、すでにそれらしい服を
来た「いかにも」な男性が菖蒲園の周りを回っておられた。
う~む、まだちょっと時期が早かったかしらん。35㎜レンズのμちゃんで撮ろう
と思っても、今のぼくにはこれが限界(泣)なんつぅか、この写真↑だけを見ると、
菖蒲が寂しそうに見えますが、実際には結構な数が咲いていました。
と言うわけで下の証拠写真(笑)↓をごらんください。
ね、たくさん咲いてるでしょ?たくさん咲いてるんだけど、列と列の隙間が結構ある
ので、μちゃんで撮ろうとすると、どしてもうまくいきません。
なので、明日は50㎜のレンズをくっつけた、きゃのぴー(キヤノンPのこと。今から
ニックネームにする)で撮ったのもご覧になってください。
FinecamS3X 尾道 点景
せっかくFinecamS3Xを久々に持ち出したので、いろいろと遊びながら撮りました。
このカメラはマニュアルで絞りを2.8と9.6に変えられます。そこで同じ看板を絞りを
変えて撮ってみました。(上が2.8,下はオートで3.6)
随分雰囲気が変わるなぁ。カメラに興味を持ち始めた去年になって気がつきました(笑)
で、絞りを2.8にし、接写モードにして、尾道の坂と坂を上る人をバックにして、石でで
きたフクロウを撮ってみました。
今度は絞りをオートにして。
ついでに接写モード+絞り2.8で奇跡的に咲き残っていた桜を撮ってみました。
このカメラ、ずいぶん前に出た機種ですが、カラーのモードも、カラー・セピア・モノクロ
から選べるので、その時その時の気分に合わせて遊べます。最後に、尾道でもお世話
になったミスドに敬意を表してセピアの画像をば。
旅に出ると、気になるんだよなぁ、ミスドとマクド(笑)
リクオ ライヴ at 妙宣寺(尾道)
昨日書いた諸般の事情。
1)最終日まで残ると、新幹線のほぼ最終に乗らねばならず、翌日からの仕事への
復帰が危ぶまれる(笑)
2)5/4に広島でライヴを行っていたリクオの演奏が聴きたいと思っていたら、偶然
尾道でやることを知り、3,4日を春一 → 5日尾道 → 6日広島というのんびり
とした旅に心がひかれた。
と言うわけで、5日は尾道にてリクオのライヴを聴くことになり、同日の魅力的なライン
アップに後ろ髪を引かれながら?移動した。でも、まぁ午後から移動なので、江坂の
宿の周辺をパチリ。
↑移動前に撮った江坂の公園にいたすずめ。好きなんだけど、なかなか撮れないんです、ちゅん助。
↑今年も毎朝、お世話になったミスド。ホテルの下手なモーニングよりずっと好き。
最初は、キスデジ×タムロン18-200㎜にスナップ用でフィルムカメラを持っていこう
と思っていたが、行く前から肩と腰が痛くて整体通いしている身には、一眼レフは
こたえるので、急遽、出発前に冷や飯食いだった京セラのコンデジくんをぼくが、
GX8を妻がもち、フィルムカメラは、露出計のついたレチナⅢcを提げて行くことに
した。
閑話休題。リクオのライヴが行われたのは、妙宣寺というロープウェー乗り場近く
のお寺で、なんと、本堂にグランド・ピアノがあった。最初の30分くらいを地元の
ミュージシャンが演奏した後、リクオの登場。MCと運びのうまさは健在だったが、
序盤は前日の移動(なんと、広島から尾道まで在来線で移動したそうな)からか、
少ししんどそうだった。
でも、中盤からエンジン全開で客を巻き込んでいく所なんかは流石だった。
さて、この日のライヴでピン・ポイントに感じたことを少しばかり。名曲「雨上がり」
は、彼にとってしばらくの間「過去の作品」となるのだな、ということ。新譜「セツナ
グルーヴ」からの曲と比較すると、演奏に対する熱の入り方がはっきりと違った。
決して雑に歌ったというわけではない。いつでもどこでも歌いすぎて、すり切れて
しまった、という風に感じたのだ。
だから、良い感じに古びるまでは、ぼくも聴かないでいたい。
反して、「セツナグルーヴ」の曲のできが、ライヴで聞く限り素晴らしかったのも
事実。ライヴに出てなんぼの人だから、スタジオ録音だとどういう雰囲気になる
のか分からないが、少なくとも是非アルバムで聴いてみたいという気持ちにさせる
完成度をどの曲からも感じた。リクオはやっぱし、すげぇ!
この人の抽斗の多さはカバー曲が多岐にわたることからよく分かる。
「夜霧よ今夜もありがとう」(石原裕次郎)「氷の世界」(井上陽水)「機関車」(小坂
忠)「ケサラ」などはステージでもよく知られたところだが、今回は「アフリカの月」
(西岡恭蔵)を演奏した。この曲は、恭蔵さんの盟友大塚まさじさんを初めとして、
加川良さんも随分前からカバーしているし、最近では石田長生さんが自身の
バンド、トレス・アミーゴス名義のアルバムの中にも収録している。いずれ劣らぬ
名演に、リクオがチャレンジ(そんなに重くはないかも知れないが)した。
そのアレンジは、KUROちゃんの描いた架空の歌詞世界よりも、恭蔵さんの持つ
独特のアメリカ風味が溢れるメロディ・ラインを大幅に増幅したアレンジとなった。
そのため、前者3人から感じられる「うらぶれた」感覚は薄れ、一聴するとえらく
おしゃれなだけに聞こえるかも知れない。しかし、恭蔵さんのポップセンス、それ
自体が内包するアメリカ風味がすでに独特の陰影を持っている。従ってこの部分
を大きくふくらませることで、ただの洒落たアレンジとは一線を画すことになった。
やっぱリクオはすげぇ!(何のこっちゃ(笑))
宿に帰ると、BS2に、まさじさんが月夜のカルテットと一緒に出ていて、何か2度
春一を楽しめた気分になり、気持ちよく夜を過ごすことができた。
翌日の尾道撮りまくりについては、また後日、ということで (^^)/
今年も行くぞ!春一番
今年もやってまいりました、春一番。
ここに登場するミュージシャンの多くは、マス・メディアにのることは多くありません。
しかし、「言葉(心)が届く」音楽がここには確実にあります。
多くの人々の表層をなでるような音楽は、ここにはないかも知れません。
しかし、聴き手が少数ではあっても、その一人一人の心の奥まで温める音楽なら、
ここにはたくさんあるでしょう。
そんな素敵な音楽が、今年も5月3~6日の4日間、大阪は服部緑地野外音楽堂
に溢れます。開演(開場)は11:00で、終了は、年によって、日によって違いますが
基本的には19:00前後(笑)。
まだGWの予定が決まっていない方、ありきたりの音楽に満足できない方は
是非一度おいでになることをお薦めします。
初夏の陽射しをのんびりと浴びながら、日がな一日音楽に浸って過ごすのも
気持ちよいですよ(^^)/
※チケットは、チケットぴあ、ローソン・チケット、イープラスなどで、前売りが3500円
(1日)、当日4000円。4日間通しで12000円です。出演ミュージシャンなど詳しくは
熊と遇った(遭った?会った?逢った?)
一昨日はゆっくりと体を休めることもできたので、
昨日は久しぶりに「深命水」を汲みに、戸河内町までドライヴに出かけた。
途中、可部線の旧駅の一つ安野駅(今は花を植えた広場になっている)で一休み。
駅長さんのご機嫌をうかがった。
今日の当番は、強面のくろねこさん。ぼくらを見てさっさと隠れてしまった。
その後、目的の「深命水」をボトル2本に詰め、戸河内にある道の駅でおむすびと
「正ちゃんコロッケ」(20年くらい前に、山口市の本店?の経営者が「笑っていいとも」
に出演し、当時、山大生だったぼくらは大いに盛り上がった。その後、何かの品評会
でもグランプリを取ったらしい。ここ数年であちこちに出店している)を食べて、帰路に
ついた。
帰る道々、「去年この辺りの疎水があまりきれいだったので、写真を撮ったよねぇ…」
等と話していた、その時、見慣れない黒いかたまりが…!
しかし、その後もしばらく走り続け、どちらからともなく
「ねぇねぇ、今見たの熊じゃなかった?」「やっぱり?」「うん、引き返そう」
戻ってみてびっくり(゜◇゜)/
ホントに熊だった(爆笑)
まだちび助が、疎水で水浴びをしている最中に遭遇したのだった。
こちらの視線に気が付き、ポ-ズまでとってくれたのだが(>なことはない(笑))
あまりのことにぼくが慌てていたため?どういう訳か3カットだけ撮って
早々に車を移動させてしまった。(なぜ3回しかシャッターを切らなかったのか、
原因は不明。しかも、その内1枚は熊が写っていなかった…)
まぁ、春先の熊はお腹を空かして里に下りていることが多いので、
むやみに刺激してはいけない、と聞いていたし、追っかけてきたちび熊が、
車とぶつかってもいけないので、と自分たちを無理矢理納得させて帰路に就いた。
以下が証拠の写真。
なに?これじゃ分からん?そいじゃ、アップで。
左下に黒いかたまりが右を向いているのが分かるでしょうか?分かりにくい?じゃ…
はい、こっちにガンをくれていますね~(笑)
この後、くまさんは山に帰って行きました、とさ。
もうどのくらい
韓国へ行ってないだろう。
ここ数年の「韓流ブーム」が肌に合わず、余計に足が遠のいていた気がする。
でも、去年はずっと「チャングムの誓い」を見ていたし(^^;
今年も「チェオクの剣」は見続けてたけど(笑)
あんまし人様のことをどうたら言ってられる立場でもないし、そんな気もない。
体調がいまいちなので、海外旅行となると二の足を踏んでしまうが、
それでも、ソウルの町中で漂っていたエゴマの香りや、
バイクにぶつかりそうになりながら見た、活気あふれるチャガルチ市場が、
ふと気になる時がある。
一時「これでもか!」と言わんばかりに流れてた韓国の旅番組もほとんど見なくなった。
そう言うときに、ぼくがのぞくのは「ソウルの達人」というブログ。
在韓歴5年の大田さんという女性が、今のソウルの様子を活き活きと伝えてくれる。
特に、屋台で出される食べ物についての記事は、興味津々。
スンデやトッポッキのような定番メニュー以外は、毎年のように流行りすたりがあり、
見ているだけでも楽しい。
これからソウルへ行く人も、ぼくのようにかつては「通っていた」人にも、おすすめです。
※URLは http://oota.stay.jp/ です。
猫の駅長さん
安野駅に立ち寄って、猫の駅長さん
に会いに行きました。
何となく会える予感はしていましたが、
もう一匹の黒猫さんは、
ドスが利きすぎた顔なのでアップを
差し控えたましたが(笑)、
こちらの面構えもどうしてどうして。
しかし、うららかな陽を浴びながら、
のんびり寝っ転がっている彼らを
見ていると、撮っているこちらまで
眠くなってしまいました(^^;
♪ EOS kiss Digital × タムロン 18-200㎜(3枚とも)
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猫の駅員 著者:廣子 盛亮 |
梅の里 湯来町
ドライヴがてら湯来町の「梅の里」へ行って
来ました。 この梅園は湯来町が運営してる
のではなく、ヒロテックという会社の中にある
梅園の手前にある来客用駐車場に車を置き、
カメラと三脚を提げて歩いていると、後ろから声を
かけられました。聞けば、この男性は梅園の全ての
梅を一人で植えて、管理なさっているとのこと。
「何本くらいの樹が植えられているのですか?」と
尋ねると、さらりと「1400本」とお答えになる。
「まだ八分咲きですが…。ゆっくり見ていってください」
穏やかな春の陽を受けながら、
そこここに梅の花が咲き誇っていました。
ほとんど三脚を使ったことのないぼくでしたが、
人出が少なかったおかげで、
誰にも遠慮することなく、梅園をうろつくことが
できました(笑)。もっとも、ぼくらより先客の方が、
目に入り、しかもとても手慣れた風だったので、
思わずビビッテしまい(^^;
その方たち(ご夫婦?)から
少しずつ遠のきながら(笑)、
「きれいな梅はないかいな?」と
梅のスポットだから、たくさんの人で
ごった返しているのかな?と思いきや、
さにあらず。
ぼくのようなカメラ初心者でも、気後れせずに撮影が楽しめる場所でした。
♪ EOS kiss Digital × タムロン 18-200㎜(5枚とも)
※梅の里の開花情報は、下のURLをクリックしてください。
広島ライヴ情報
Otis!(開場18:30~、開演19:30~。1ドリンク付の料金)
岸部眞明 2月11日(祝) 前売3000円/当日3500円
※NHK静岡制作の富士山の番組で流れていたギターを演奏(作曲)していたのが
岸部さんです。正確無比なテクニックと叙情あふれるメロディでぶっ飛んだかと
思うと、淡々とした語り口のお話でほっこりした気分にさせてくれる、スーパー・
アコースティック・ギタリスト。
Cafe Teatro Abierto(開場18:30~、開演19:30~)
2/25(日) 前売3000円/当日3500円
※復活後の「春一番」では常連となった、三宅さんが、今年もCafe Teatro Abierto
にやってきます。オーソドックスで、ロケンロールの本道を行く、けれん味のない
ロックンロールを堪能したければ、是非。
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三宅伸治プロジェクトII Guitar’s Talk アーティスト:オムニバス,三宅伸治,友部正人,有山じゅんじ,斉藤和義,内田勘太郎,土屋公平,鮎川誠 |
楽座(開演時刻は不明)
斉藤哲夫 3/9(金) 前売・当日料金など、詳細は不明
※なかなか広島ではお目にかかれない斉藤哲夫さん。ぼくにとっての最初の出会い
は、エレック時代の吉田拓郎の最初のライヴ・アルバムに収められた「されど私の
人生」でした。中ぼーだったぼくは斉藤さんの世界を絶叫する拓郎の声に魅了され
たのでありました。次の出会いまで30年近くかかりました。今、一番、生で聴いて
みたいアーティストの一人です。
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よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) アーティスト:吉田拓郎 |
| グッド・タイム・ミュージック アーティスト:斉藤哲夫 |
Cafe Jive(開場18:00~、開演19:00~)
鈴木康博 4/20(金) 前売4200円/当日?
※ご存じ、オフコースのやっさんです。前売り料金がさすがにお高めですね(笑)
でも、オフコースが解散しなかったら、彼のステージをこの料金で見られるなんて
考えも及ばなかったと思いませんか?ぼくは、仕事が一番忙しい時期なので
行けるかどうか、怪しい限りですが(^^; 鈴木さんの「今」を聴いてみたくなりました。
☆1/21~デオデオ等のプレイガイドでチケット販売、メール・電話予約OK
大阪へやってきた(5)
一つは年末来アップしたとおり、
イサトさん&幸介さん&有山さんの年忘れライヴに行くこと。
もう一つは、繁盛亭で落語を見ること。
いつもなら2泊3日で1日もてあますところだが、
健康上の理由から1泊2日に短縮したのが良かった。
テンポよく動けたし、今日は家でのんびりログをアップしてるし(笑)
今回は繁盛亭のすぐ側の天満天神商店街で
見つけた素敵なものやご紹介?
う~ん、この看板は大阪ならでは、というか、
広島では絶対に、意味不明(笑)
右の電飾は「うまく買ってね」でした。
店名の由来が、よく分からんぞ。なんで「ブータン」???
ブータンに知り合いがいるのか、人目を引くのにブータンなのか、
はたまた経営者がブータンの方なのか?
しばらく歩いていて気づいたのが、アーケードの中央にずっと続く、
お願いを書いた「短冊」?丸いので短冊と言って良いのかどうか。
天神様に子どもたちが思いを込めていろんな事を書いてあります。
(画像を編集しているときに、拡大していって気がつきました)
これが、日本一長いと言われる商店街のアーケードにずっと続く様は壮観です。
これって歌舞伎の何かかなぁ…たぬきには良く分かりません(^^;
そうそう、忘れない内に、繁盛亭へのアクセスをば。
ぼくらは梅田に宿をとったので、東梅田まで少し歩いて、
43番出口から出ると、歩いて3分で着きました。
最後にスタンド2連発。
右のスタンドは包丁関係を扱っていると思しき店のもの。
和風な感じがして、かっちょ良かったので、思わず撮ってしまいました。
左の三角形のオニは、
おにぎりのお店の看板ボーイと見た(駄洒落にもなってない…)
最初、何のお店なのか分からなかったけど、
下の口上を見て、納得。
地元の方からは、この界隈は安くて美味しい店がたくさんあるのだと聞きました。
実際、お昼に食べた、たこ焼き&明石焼きも美味しかったし、
そこかしこから良い匂いが漂っていて、はらぺこの時に歩くと、
あっちうろうろ、こっちうろうろしてしまう危険な商店街ではあります(笑)
大阪へやってきた(4)
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年も音楽馬鹿、中古カメラ道楽な一年を送ろうと思いますので、
よろしくお願いいたします。
さて、去年までの続きです(笑)
実はつれあいが提案するまで、なぁんも知らなかったのですが、
もともと落語好きで、今まで何度も大阪へ足を運んでいるのに、
見に行かなかったのが不思議なくらい。
繁盛亭に着くと、とっても素敵なシーンが。
天満宮からの帰りと思しき婆ちゃんに乞われた
職員の方が入り口をバックに「はい、チーズ」。
おいさんの腰の低さが素敵です。
始まるまで、少し時間があったので、商店街をぶらついたのですが、
全席自由席だったので、前の方へ。
後で落語家さんの枕で知ったのですが、
天井にある、たくさんの白い提灯は、
一つ10000円の寄付をした人の名前が
感じられました。
落語家さんも漫才師のコンビも、マジシャンも、
名前を知っている人は誰もいなかったし、
誰もが、天然無添加の落ち着いた味。
だからテレビ的なノリの「ギャグ」や「お笑い」
が全ての人には、正直辛いかも知れない。
テレビでお笑い番組を見ていて、
そのノリやセンスについていけないことがしばしばあるぼくにとって、
ここはもう一度と言わず、何度も足を運びたい場所だ。
ぼくが嗜好する音楽と一緒で、消費されない「笑い」が、ここにはある。
チチヤスは閉鎖?
前にチチヤスが閉鎖されたことを聞いてはいたが、まさか、こんなに寂しくなってるとは思ってもみなんだ。レストランが営業していて(がんばれ!)ちっちゃな子どもを連れた若いご夫婦が何組か、来てたけど。その親子と一緒だった、おじいちゃん、おばあちゃんなんかは、この様子を見たら寂しくなるんじゃないかな。
ぼくらが子どもの頃は、ナタリーができるまでは、チチヤスに連れて行ってもらうことが自慢だった。つい数年前に訪れた時には、梅林を見に、結構な見物客がいたような気もするし、ラジオなんかで宣伝もしていた覚えもある。家族みんなで遊びに行く所って、今はどこなんだろ?(下の写真は、チチヤスの梅。まだ、きれいに咲いていたので思わず撮りました)
じゃがポックル
全国各地の「地域限定」菓子というのは、枚挙にいとまがないが(というほど、詳しくない(笑))北海道に滞在中、「今一番人気のお菓子は?」と尋ねたら、地元の方がすぐに「じゃがポックル」と答えた広島に帰る前に、小樽に立ち寄って探した人が「何軒か探してやっと見つけた。しかも店の人は『じゃがポックル』と言っても、店のどこにあるか、決して教えようとはしない。」と話していた。それを聞いていた地元の人も「そうなんですよ。放っておいても売れるからか、どこの店に行っても教えてはくれません。自力で探すしかないみたいなんです」と教えてくれた。
小樽では見つけられず、新千歳空港でも暇がなく、結局、同行していた人から一箱譲っていただいたのを今食べている。なまら、うめぇ~。
支笏湖 氷濤まつり
何年かに一度、出張で北海道を訪れている。今回で3度め。毎回、支笏湖に立ち寄るのだが、いつも2月下旬に行くせいか、過去2度とも氷濤まつりの残がいしか見られなかった。それが、今年は運良く、というか、ギリギリで祭りをやっている最中に訪れることができた。
支笏湖ブルーと呼ばれるのだそうだが、支笏湖から水を汲み上げて、少しずつ少しずつ水を凍らせて、様々な氷像をつくりあげていたのだが、コバルトブルーの氷の美しいこと。さっき、支笏湖のHPをのぞいてみたら、ぼくらが行った19日までが開催期間だった。ラッキー(^^)v 地元の子どもたちや修学旅行で訪れていた生徒たちに人気があったのが、2基の「ドリームスライダー&ビッグスロープ」と名付けられた大きな滑り台。みんなきゃあきゃあ言いながら楽しんでいた。
広島だと氷点下になった途端に寒さが身にしみるのだが、不思議なことに支笏湖で過ごした時間、ほとんど気にもならなかった。
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