これを観た!

夜桜を見に

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結婚した頃から毎年のように行っている夜桜見物に、昨夜も行って来ました。

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どろどろ、どろん

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お忍びの京都旅行

ドアノー展を見るのが第一目的で行った京都でしたが、出発する時間が遅れてしまい、到着したら、京都タワーが明るく出迎えてくれました(笑)

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柳家三三独演会 by 広島で生の落語を聞く会

前々から、ぜひ生で聴きたかった噺家さんの筆頭が、柳家三三師匠でした。

二つの演目(「悋気の独楽」「締め込み」)に登場する人物が現れては消えていく、そのくっきり感はそれまで何となくでしか聞いていなかった落語の楽しさや、噺家さんによって噺が大きく変わることを教えてくれました。ただ、主観に過ぎますが、一人一人の人物がくっきり立ち上がってくる分、隙のなさを感じたのも事実です。もそっと「脇の下」を空けてほしかったかも(笑)

ひょうひょうとした足取りで高座に上がる寸前の三三師匠の、最高にモチベーションが上がってはりつめた表情は、たとえようもなく色気があります。出入りの所作に「粋」を感じさせてくれる噺家さんを初めて見ました。

「広島で生の落語を聞く会」の次回の公演を楽しみに待っています(^^)

「広島で生の落語を聞く会」さんのブログはこちら → http://namarakugo.e-know.jp/

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「遊雀&兼好 らくご珍道中~広島編」

なんと、この日は観たい(聴きたい)ものが他に2つあった。人生初のトリプル・ブッキング(笑)

一つは、何年ぶりかにやってくる山下達郎のコンサート。サービス精神旺盛で、過去2度足を運んだが、行けば絶対満足するとは思っていたが、如何せんチケット代が高い上に(泣)、気づいたのが遅く、チケット代に見合うだけの席が取れそうになかったので、早々にパス。

もう一つは、高座を見に行った会場の真正面にあるライヴハウスOtis!であった、加川良&杉野暢のライヴ。良さん単独のライヴなら、何度も聴いたことがあるが、スチールギター奏者の暢さんとのTWINSでの広島ライヴは初めてだったし、春一番でこの二人の最高のパフォーマンスを知っているだけに、流石にこちらは迷ったが、僅差でこちら↓を選んで正解だった。

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広島城大菊花展

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これを観た!カテゴリーに入れちゃいましたが、今日家から買い物しに町中へとことこ歩いていたら、偶然出くわした、というのが正しいですね、はい。

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ひろしま青空美術館へ行ってみた(4)

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ひろしま青空美術館へ行ってみた(3)

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ひろしま青空美術館へ行ってみた

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以前から興味があった「ひろしま青空美術館」に行ってきました。
いつもねこ写真を拝見しては「でへへ」状態にしていただいている
どじょう神さんのブログで、11日から昨日までの三日間開催されていることを
偶然知り、オリンパス・フレックス+キヤノンP(エルマー50㎜・Lマウント)
+Finepixをバッグに詰め込んで、午後三時半ごろ到着したのでした。

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戦い済んで…

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今日は、ほんまにええ試合じゃった。

※広島市民球場にて。

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野球小僧

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そいじゃ、ぼちぼち飛ばすかな。

※広島市民球場にて。

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7回裏の攻撃

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下手な鉄砲も

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月に届くまで

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ひろしま Strings of Time

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ぼくは先月足を運んだのですが、ただ今広島市現代美術館で石内都さんの写真展が
開催されています。どこかでも書いたように思いますが、今もなお鮮やかな色を保つ
ワンピースやブラウスの写真を、現在と何ら変わりなく、おしゃれを楽しんでいたで
あろう若い女性の表情や、続いていたはずの毎日に思いを馳せながら見ていました。
会期は8/10まで。

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鷹野橋点景

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※広島市鷹野橋商店街入り口前の陸橋。

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日本伝統工芸展

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「立ち上がる人々」韓国・光州マダン劇団シンミョン

もうひと月前の公演なので、今さらアップするのも何だが、8月6日にマダン劇「立ち上がる人々」を観た。マダン劇というのは、韓国の伝統的な大衆演劇のことで、舞台の周りは観客が囲みます。その舞台をマダン(広場という意味)と呼ぶのだそうだ。ぼくは、以前、ソウルの大学路(テハンノ)にある劇場で観たことがあるくらいで、日本で観るのはもちろん初めて。

会場となった広島市の中央公園に、30分前に到着したのだが、すでにチケットを持つ人の列ができていた。自由席なので少し慌てたが、場内は結構広く、思ったよりゆったりと座れた。少なくとも、「風の旅団」などのテント芝居よりは、はるかに広い(笑)

開演後、主催者挨拶などの後、パンソリの名手(お名前失念。失礼!)が、強力な存在感のある声を広島の夜空に響かせた。

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舞台は円形で、客席の2か所にOHPを使って日本語訳が映し出される。最初の内こそ舞台と日本語訳を交互に見ていたが、役者さんの躍動感あふれる演技や、豊かに変化する表情を見ている内に、大まかなストーリーは分かってきたので、途中からは舞台に集中した。客席のほとんどの人も、じっと舞台に視線を注いでいた。

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今夏の公演は先月19日(日)の東京で終了した。当時の「体制批判」というメッセージ性を中心に据えてはいるが、アドリブで観客とやりとりするなど、言葉の壁を越えて、ストーリーや演技の中から闘ってきた「人の温かみ」が伝わってきた。それを強く感じたのは、第1部の主人公?である夫婦や、第2部に登場するアジュマ(おばちゃん)たちといった、特別ではない「ふつうの人々」からである。

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