リコー Caplio GX8

春一番で考えたこと3 次の世代へ

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3日の観客動員数は、予想をはるかに上回っていた。手弁当での復活(1996年)以来
最高の入りだったのではないだろうか。実は、前の晩に、何となく「祝春一番2008」の
HPで出演者を確認したついでにBBSをのぞいて、あることに気がついた。「3日初めて
行くのですが…」という書き込みがやたら多かったのだ。

とは言え、すでに新幹線のチケットは手許にあり、今さら変更することは出来ないし、まぁ、
いつもより少し多いくらいだろうと高をくくったのがいけなかった。現地に10時頃到着する
と、いつもの3倍はあろうかという入場待ちの列ができあがっていたではないか!
これにはかなり焦った。焦ったが、どうしようもない。

気がつけば、ぼくらの後ろにはどこまでも太く、長い列が途切れることなくできていた。

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春一番で考えたこと2 60になったら…

春一番でトリをとってきたシンガーたちの平均年齢はもしかしたら60歳に限りなく近づいてるんでは?と思った。
イサトさんの還暦だったのは知っていたのだが、良さんが
「去年まで50代だったんですが、今年、一気に10年歳をとったような気分です」
と話しているのを聞いて、ハッとした。

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そうだ、良さんも還暦なのだ…。

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あの姿や声の出方、ギターの音からは全く気づきもしなかったから、けっこう衝撃だった。
そう言えば、有山さんが「50になったら、みんなばれる」なんて歌い出してから、何年も
経っているなぁ…。ステージで「自分が14歳の時、イサトさんは19歳だった」とか言ってた
から、もしかして50代半ば?

ぼくが子どもの頃、60代の男性はマジでじいちゃんだった。40代は、オッチャンだったよなぁ…。
気がつけば、自分はオッチャンとしての年季が入り、ミュージシャンたちは次々と60代に突入していたのだ。

春一のステージでは若手の部類に入るリクオだって後厄だとか言ってたし、コータローちゃんも40歳。

うげげ、彼らもおっちゃんの仲間入りぢゃ(笑)

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春一番から帰ってきた

Kanekomari

たくさんの音を浴びて帰って参りました。

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春の匂い

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日向ぼっこ

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春の支度

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※実家にて。

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お月様に挑戦→またもや…

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ん~、やっぱりお月様を撮るのって、難しいぞっ!

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あつがなついぜっ!!

と叫んだのは「ピンポン」の主人公ペコだったか。それはともかく。

みなさま残暑お見舞い申し上げます。

先日に引き続き、某大学で撮った画像でございます。

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ぼくがこちらにお邪魔している間中、野球部やらラグビー部のみなさんが、強烈に

照りつける陽射しをものともせず、青春の汗を大いにかいておいででした。

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うっしーはと言えば、照りつけるお日さまがつくる影を見て、いっそうへたばっていた

のでありました(^^;

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↑全体を見れば、なんか南国風に見えなくもありませんが、右下だけを取り出すと…

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↑こんな感じ。陽炎が見えてきそうぢゃ…。

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みなさま、くれぐれもご自愛下さいまし。

※1~4枚め … リコーCaplioGX8

 5枚め … カラースコパー35㎜F2.5(ネオパン100)

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夏の雲

先日、某大学に仕事で5日間ほどお邪魔しました。

4泊5日の間、ほぼ缶詰状態でしたが、食堂やラウンジへ行く途中、雲がとても

きれいなことに気づき、持っていったキャプリオくんでパシャパシャ撮って、息抜きを

させてもらいました。

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この時期の空は大好きで、水彩絵の具のみずいろで塗った青空に、真っ白い雲が

むくむく出てたりすると、それだけで撮りたくなってしまいます。

その上、雲が何かの形に似ていれば、なお楽しい。

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↑うつむくゴリラ?

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↑♪壊れかけの~巨神兵ぇ~(笑)

夜は夜で、シャッタースピードを落とせば、不思議な感じが出て面白かったです。

もっとも8秒とか30秒とか面白いスピードなので、ベンチなどに置いて撮っても

ぶれぶれにはなってしまうけど…↓

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せっかく絵日記みたいな「くっきり雲」が出てるんだから、もっと撮ってみたいな(^^)

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リコーCaplioGX8 喫茶店にて

携帯をいじる人。

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もう少し手の平が下がると、シーハ、シーハに見えなくもない(笑)

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肩越しのカップルは携帯を見ながら、何の相談?

とても楽しそうでした(^^)

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リコーCaplioGX8 働く人の手

ここに入れば、いつものおばちゃんが

「今日も一日お疲れさまでした。」の一言で迎えてくれる。

時に申し訳ない気分になるくらい、おばちゃんは動き回る。

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焼き方のお兄さんたちも大車輪だ。

いろいろな食材が網の上に並んでは消える。

これから数時間、汗が流れる暇もない。

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そんな人たちが出してくれる料理、まずかろうはずがない。

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CaplioGX8 あ~れ~

って叫んでる風に見えません?下↓のひまわり。

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見えないか(笑)

んじゃ「お助け~っ」とか(一緒じゃ>うっしー)

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何日か遅れのキャンドルナイト

キャンドルナイトと言うわけでもないけれど…

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うちに燭台があるわけでなし、謂われを知ってるわけでなし。

でも、まぁ、たまには部屋の灯りを消して、ゆっくり音楽を流すのも良いもので…

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BGMはビル=エヴァンス・トリオの「Waltz for Debby」でした(^^)>

薄暗い灯りの中、静かな夜に流れる「My Foolish Heart」は最高でした。

Waltz for Debby Music Waltz for Debby

アーティスト:Bill Evans
販売元:Original Jazz Classics
発売日:1990/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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CaplioGX8 ナイス・アイディア?

白島界隈で見かけた鉢植え。

通行の邪魔になるから、たまたま置かれたのか、

それとも何かの目的があるのか(笑)

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CaplioGX8 初夏の陽射し

初夏のまばゆい光が降り注ぐ。

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CaplioGX8 太田川土手に咲く

「雑草」と決めるのは人間で、花たちは思い思いに精一杯咲く。

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CaplioGX8 ばら公園

昨日、ばら公園までお散歩に出かけてフィルムで何枚か

撮った後に、カミさんが持っていたCaplioGX8で撮った蕾。

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ぽってりとしてて、今から咲くぞって感じが可愛いです。

♪ リコーCaplioGX8

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CaplioGX8 我が家のベランダ

Morningsun

気持ちいい朝の陽射しがうれしそうだったので、撮ってみました。

ベランダに置いてある、小さな鉢植えたちです。

あ、世話は全部カミさんがやってくれてます(笑)

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CaplioGX8 夏を待つ

Waitforsummer

穏やかな午後。静かに夏を待つ。

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祝 春一番07 5月4日

広島市に住んでいると、ここに来なければなかなかお目にかかれないミュージシャン

の曲を生で聴けることも、春一番の魅力の一つだ。

例えば、昨日ご紹介した天野SHOさんやHARUKOさんもその1人。

4日だと、ふちがみとふなとや松田ARI幸一、アチャコ&フレンズ、キャプテン稲葉と

唐津の海賊がそう。毎年、自分の出番以外はステージのグルーヴに合わせて、

ゆるやかに踊り続けるアチャコさんが、今年も元気そうだったので安心した。

そうそう、春一番の魅力はまだある。スペースさえ空いていれば、会場内のどこへ

移動して聴いても構わないし、のどが渇いたり、お腹が空いたら、ちょっとした手続き

で出入り自由。ホントにフリーな雰囲気なのだ。

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↑ちょっとした手続き(笑)外へ出るとき手首に押してもらうスタンプ。再入場時に見せる。ほっぺも可(笑)

この日、印象に残ったアーティスト…

アチャコ&フレンズ:今年もアチャコさんの過激なアジテーションは健在。アジ演説が

            長すぎて、奥からダメ出しがでることも(笑)。

           ♪ぼくらはみんな宇宙人、知っとんけぇ~っ?

曽我部恵一グループ:去年はアコギ1本提げて1人で登場したとき「えらく太ったなぁ」

            くらいにしか思わなかったし、サニーデイサービス時代の「恋に落

            ちたら」を聴いて「これ、知ってる」程度の感想しかもてなかった。

            んがぁ、今年はどうだ。1曲めから、感動の嵐だぞ!ほんのり青

            臭い歌詞、こころくすぐるメロディ。そしてバンドでステージに上が

            った時の表情の素晴らしかったこと。ソロになっての曲ばかりみた

            いだったが、さっそくamazonに行かねば!

SpiritualVoices:ゴスペル・コーラスを聴かせる8人の歌声に釘付け。春一番は初

           登場だが、1曲終わる毎にやんやの喝采を受けていた。

渋谷毅オーケストラ:いつも聴くのは辛いのだが、やっぱしホーンセクションのうねり

            には惹きつけられるなぁ。何というか、ギターなどの弦楽器より

            ぼくには「引きが強い」というか。今日偶然車で聴いたクィンシー

            =ジョーンズの「愛のコリーダ」も気がつけば、体が動いていたし

            アース・ウインド・アンド・ファイアーなんか高校生の時分、夢中に

            なって聴いた。ジャズの演奏と言うより、ホーンのアンサンブルの

            緊張感と楽しさを味わった。

ふちがみとふなと:何というか、ワン&オンリーのコンビ。前述の天野さんがベースの

           弾き語りなら、こちらはベースだけを伴奏に歌うふちがみさんの声

           とパフォーマンス、そしてもちろん、ふなとさんの卓越したテクニック

           &独自の音世界が、見る者、聴く者を引き寄せる。ただぼくの好み

           を言えば、オリジナル曲よりも、カバー曲の方が好きだ。あの曲が

           彼らの手にかかると、こうなるか(笑)的なアレンジが楽しいからだ。

           毎年、どんな曲が飛び出すか楽しみな二人だ。

大塚まさじ:バックバンドに月夜のカルテットを従えての登場。少しずつ、少しずつ。

       ゆっくりと、ゆっくりと。淡々と、淡々と。そんな、まさじさんの姿が印象的

       なステージだった。今回のステージでは愛器「月」ギターを、レイクウッドの

       ギターに持ち替えて、変わらぬ歌声を聴かせてくれた。そう言えば、前日

       の夜、服部緑地の駅で反対側のホームに立つまさじさんと奥様を、彼を

       知るぼくの知り合いが見つけてあいさつをすると、ホームの向こうがわで

       ぶるんぶるん手を振りながら、大きな声を返す姿が素敵だった。

友部正人:この日の最後のステージを飾ったミュージシャンにして、話題を独り占め

      したのが、この人。最初の何曲か聴いている間は「やっぱ、友部の声って

      良いよねぇ」なんて言ってたのだが、途中でふなとさんをバックに歌い出し

      てから、おかしくなった(笑) 何と、手を上に下に振り回しながら、つまり、

      踊りながら歌ったのだ!しかも、最後に吹くはずのハーモニカを「忘れた」

      と言って、曲を終えてしまった(笑) そしてその次の曲では、曲とはキーが

      どっぱずれたハーモニカをつけてしまって、またもや吹けず…。こんな友部

      さんは見たことがなかったので、ぼくの仲間内では「ステージに上がる前に

      だいぶ酒が入ったんじゃないの?」とか「家庭で何かプレッシャーを感じる

      事態がおこってるんでは?」(笑)など、好き勝手な話題を提供して下さった。

このほかにも、ギター雑誌によく登場するAZUMIと、名曲「ベルマーク委員」の安室の

こうちゃんが昔結成していたブギウギボーイズが復活のステージを踏んだし、見所は

多かった。ホントは、翌日も、翌々日も居たかったんだけど、諸般の事情により、2日

間だけの滞在となった。

諸般の事情については、後日、ということで。

                     またまた乱文御容赦!

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祝 春一番07 5月3日

この日は開演前からお客の列が延々と続き、過去最高の入りを予感させた。

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↑一番奥が入り口。左端の人の後に、列が100㍍以上続く。↓その列をよそに日向ぼっこする人(笑)

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服部緑地の野外音楽堂のキャパを今調べたのだけど、固定いす1700席、芝生席

1000席だそう。見る限りでは椅子席の7割以上は埋まっていたと思うし、芝生席は

そうだな…300~500人はいたのかも(芝生席はかなり怪しい(笑))

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この日は朝早く出たので、芝生席にシートを広げてビールをプシッとやると、

まもなく眠気に襲われてすやすや…と言いたいところだが、あまりの陽射しの強さの

ために、目が覚めたときは、少し頭が痛かった(泣)と、まぁ例年通りの天候。

演奏時間は例年とは違って、1グループ25分のペース。長いバンドで×2くらいの

時間を演奏していたので、いつもよりじっくりと、ゆったりと耳を傾けることができた。

そんな演奏の中、今年もぴったりの呼吸で抜群の安定感を感じたのは加川良さんと

すぎの暢さんのステージ。

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良さんの聞けばすぐそれと分かるギターの固い音に、暢さんのスチールがうねり、

そしてからみついていく。そして二人の声がピークを迎えるとき、ぼくの心は緑地の

青空へと駆け上がっていく。

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最後に、素敵だったステージをいくつか紹介すると…

天野SHOさんのベースの弾き語りによるドゥービーズの「ロング・トレイン・ラニン」は

最高にかっこよかったし、HARUKO(=桑名晴子)の穏やかな、しかし力強い歌声に

も心奪われた。もちろん、有山さんのステージだってかっこよかったし、石やん(石田

長生)のTHE VOICE & RHYTHEMによる「アイコ・アイコ」にはワクワクしながら

手拍子を送った。

出発前にも書いたことだけど、「たくさんの人の表層をなでていく」音楽に飽き足らない

のなら、4日間のいつでも良い、名前だけでも聞いたことのアーティストが出る日にで

良いから、足を運んでみてほしい。おかずの一つ一つがメインディッシュの「幕の内」

なコンサートは、そうざらにあるもんじゃないから。

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御馳走一番館 点景

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入り口近くのチャンスン(と呼んで良いのかな?)。

「ようこそ」と声をかけられているみたい。

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この鐘は何のためのものなのか分かりません???

Kame

灯籠の飾りのカメさん。ちょっと歯が出ているのがご愛敬(笑)

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はい、みんな整列~っ!

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先日訪れた、下蒲刈島にある「御馳走一番館」の入り口にて。

ここ下蒲刈は江戸時代に朝鮮通信使が立ち寄った際に、彼らを大歓迎した土地。

その時の食事の素晴らしさに一行が「安藝國御馳走一番」と称えたことに由来して

建てられたもので、通信使船の模型や御馳走のレプリカが展示されている。

そこを中学生の男の子たちが勉強に来ていたらしいのだが、彼らの靴が入り口に

きちんと並べられているのを見ていると、可笑しくもあり、可愛くもありで

思わず撮ってしまいました(^^)

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熊と遇った(遭った?会った?逢った?)

一昨日はゆっくりと体を休めることもできたので、

昨日は久しぶりに「深命水」を汲みに、戸河内町までドライヴに出かけた。

途中、可部線の旧駅の一つ安野駅(今は花を植えた広場になっている)で一休み。

駅長さんのご機嫌をうかがった。

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今日の当番は、強面のくろねこさん。ぼくらを見てさっさと隠れてしまった。

その後、目的の「深命水」をボトル2本に詰め、戸河内にある道の駅でおむすびと

「正ちゃんコロッケ」(20年くらい前に、山口市の本店?の経営者が「笑っていいとも」

に出演し、当時、山大生だったぼくらは大いに盛り上がった。その後、何かの品評会

でもグランプリを取ったらしい。ここ数年であちこちに出店している)を食べて、帰路に

ついた。

帰る道々、「去年この辺りの疎水があまりきれいだったので、写真を撮ったよねぇ…」

等と話していた、その時、見慣れない黒いかたまりが…!

しかし、その後もしばらく走り続け、どちらからともなく

「ねぇねぇ、今見たの熊じゃなかった?」「やっぱり?」「うん、引き返そう」

戻ってみてびっくり(゜◇゜)/ 

ホントに熊だった(爆笑)

まだちび助が、疎水で水浴びをしている最中に遭遇したのだった。

こちらの視線に気が付き、ポ-ズまでとってくれたのだが(>なことはない(笑))

あまりのことにぼくが慌てていたため?どういう訳か3カットだけ撮って

早々に車を移動させてしまった。(なぜ3回しかシャッターを切らなかったのか、

原因は不明。しかも、その内1枚は熊が写っていなかった…)

まぁ、春先の熊はお腹を空かして里に下りていることが多いので、

むやみに刺激してはいけない、と聞いていたし、追っかけてきたちび熊が、

車とぶつかってもいけないので、と自分たちを無理矢理納得させて帰路に就いた。

以下が証拠の写真。

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なに?これじゃ分からん?そいじゃ、アップで。

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左下に黒いかたまりが右を向いているのが分かるでしょうか?分かりにくい?じゃ…

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はい、こっちにガンをくれていますね~(笑)

この後、くまさんは山に帰って行きました、とさ。

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ふてくされ こた

な~にか不満でもあるのかな?

ぶつぶつ言ってすねてる子どもとそっくりです。

でも、可愛いんですね、小太郎のこんな表情も。

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ふん、おやびんなんて嫌いだ

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しろ兄ちゃんも遊んでくれないし。

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ぐれちゃる…

♪ リコーCaplioGX8 : iso64

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ぬくぬく

この日はホントに寒くて、なかなか日が射し込んでこなかったので、

1時間くらいは、彼らに会うことができず、あっちうろうろ、こっちうろうろ。

でも、3時くらいから日が射し込んでくると、

ふじお君→こた→しろ(こたの兄ちゃん。仮名(笑))の順に登場してくれました。

ただ、しろくんは、まだぼくに慣れていないので、

カメラを向けるとビビってしまい撮ることはできませんでした(^^;

と言うわけで、二匹だけでぬくぬくしてます。

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♪ リコーCaplioGX8 : iso64

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気分は理科の先生

チューリップの正面図。

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同じく縦断面図。

Tulip

それを撮っていたある日のたぬきの後頭部(笑)

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先生、しっぽがはねてます!ぴよ!

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小太郎 眠いにゃ

昨日アップしたふじお君とは対照的に、やんちゃ盛りなのが「小太郎(こた)」くん

です。

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とにかく、動き回って一つ所にいない(笑)

食べたかと思ったら、すぐにどこかへ駆けていく。

かと思えば、人間がいようがお構いなしに、自分の思ったとおりの場所で眠る。

やんちゃ盛りだからそうなのか、根っからの自由人(猫)だからそうなのか。

この時は、美人(猫)のママがいませんでしたが、彼の目の美しさは彼女直系の

遺伝子の影響ですね。とにかく可愛くて憎めないヤツです。

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♪ リコーCaplioGX8 : iso64

※こたくんも、ホントの名前を聞いたのだけど、失念。す、す、すまん(汗)

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おやびんウトウト

3週間ほど前の寒い日、ようやく陽が射し込んできたところで

「おやびん」登場。

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ウトウトと気持ちよさそうですね(笑)

2枚めだけを見ると、考え事をしている風に見えなくもない…(^^;

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あ、やっぱし寝てるか(笑)

前にお話ししたかも知れませんが、彼らを飼っている方の話では、以前

交通事故に遭って下の歯が1本だけ上に飛び出してしまい、治らないまま

今に至っているのだそう。

だから、一見強面なんだけど、他の子が自分の餌を食べても、黙って見る

だけで、決してケンカしたりなんかしないらしいのです。

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なので、我が家ではその男気?を勝手に称えて「おやびん」と陰ながら命名し、

応援している次第。そう言えば、この日、他の子が出てくるまで、カメラを構えた

ぼくに愛想良く「こんなポーズどう?」と言わんばかりに、ゆっくりとした動きで

相手をしてくれたのは彼でした。

♪ リコーCaplioGX8 : iso64(上3枚) & 

           オリンパスフレックス × スーパーG(下1枚)

※その後、彼の名前は「ふじお君」であることが判明。

 これからもよろしくね。ふじお君(^^)

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期間限定 桜通勤(4)番外編

昨日は午前中仕事だったので、午後から近くの三滝へ出かけて桜を撮ってきました。

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もう八分咲きに近いんじゃないかな?

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数組のおいさんたちが、三滝観音の中のスペースや

はたまた三滝観音手前の墓地近くの広場?で花見をしてました。

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この調子なら、もう1週間は桜も頑張ってくれるかも(^^)

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コンドルは飛んでいく(笑)

R0013005 この雲最初に見たときは、

右に向かって走る「いのしし」どした。

ハッと気づいて部屋に戻り、

カメラで撮ったら「コンドルは飛んでいく」に

なってました。しかも、かなりおでぶ(泣)

カメラはいつも持ってないと、シャッターチャンスを逃すという、

今さらな教訓を身をもって知りました。

ホントに猪の形だったんだってば~。信じてくりよぉ!

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大阪スナップ つぅ~

大阪駅そばの大丸の地下通路付近で。Higashiumeda

これ実物はポスターですけど、

壁に描いた絵みたいで

素敵だったので…

な、ことは、ない、か。

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大阪スナップ

ヨドバシ梅田店内のサンマルク・カフェにて

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トイ面に座ったカミさんの向こうで、

かっちょ良いおいさんは新聞を眺め、

隣のあんちゃんは、

ひたすら愛用のマックをいじってました。

さらに隣では…

Yodobashiumeda2_1中国からやってきたらしい3人の女の子が、

デジカメで記念撮影に興じていました。

分かる、分かる。

ぼくらもソウルでは、同じだもんね(^^)

なんだって目に新鮮、耳で感動。

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大阪へやってきた(5)

Chochin_2 今回の大阪へ行くにあたり、目的は二つ。

一つは年末来アップしたとおり、

イサトさん&幸介さん&有山さんの年忘れライヴに行くこと。

もう一つは、繁盛亭で落語を見ること。

いつもなら2泊3日で1日もてあますところだが、

健康上の理由から1泊2日に短縮したのが良かった。

テンポよく動けたし、今日は家でのんびりログをアップしてるし(笑)Shotengai2

今回は繁盛亭のすぐ側の天満天神商店街で

見つけた素敵なものやご紹介?

う~ん、この看板は大阪ならでは、というか、

広島では絶対に、意味不明(笑)

右の電飾は「うまく買ってね」でした。

Shotengai4_1 次。一見、何でもない、ほか弁のお店だが、

店名の由来が、よく分からんぞ。なんで「ブータン」???

ブータンに知り合いがいるのか、人目を引くのにブータンなのか、

はたまた経営者がブータンの方なのか?

Shotengai6_1しばらく歩いていて気づいたのが、アーケードの中央にずっと続く、

お願いを書いた「短冊」?丸いので短冊と言って良いのかどうか。

天神様に子どもたちが思いを込めていろんな事を書いてあります。

(画像を編集しているときに、拡大していって気がつきました)

これが、日本一長いと言われる商店街のアーケードにずっと続く様は壮観です。

Shotengai5_1アーケードの出入り口は、こんな風になっています。

これって歌舞伎の何かかなぁ…たぬきには良く分かりません(^^;

そうそう、忘れない内に、繁盛亭へのアクセスをば。

ぼくらは梅田に宿をとったので、東梅田まで少し歩いて、

地下鉄谷町線に乗って二駅の南森町で下車。Shotengai8

43番出口から出ると、歩いて3分で着きました。

最後にスタンド2連発。 

右のスタンドは包丁関係を扱っていると思しき店のもの。

和風な感じがして、かっちょ良かったので、思わず撮ってしまいました。

Shotengai10

左の三角形のオニは、

おにぎりのお店の看板ボーイと見た(駄洒落にもなってない…)

最初、何のお店なのか分からなかったけど、

下の口上を見て、納得。

地元の方からは、この界隈は安くて美味しい店がたくさんあるのだと聞きました。

実際、お昼に食べた、たこ焼き&明石焼きも美味しかったし、

そこかしこから良い匂いが漂っていて、はらぺこの時に歩くと、

あっちうろうろ、こっちうろうろしてしまう危険な商店街ではあります(笑)

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大阪へやってきた(4)

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

今年も音楽馬鹿、中古カメラ道楽な一年を送ろうと思いますので、

よろしくお願いいたします。

さて、去年までの続きです(笑)

Hanjotei2 27日のライヴの後、二つめのお楽しみ、繁盛亭へ行きました。

実はつれあいが提案するまで、なぁんも知らなかったのですが、

もともと落語好きで、今まで何度も大阪へ足を運んでいるのに、

見に行かなかったのが不思議なくらい。

一も二もなく彼女の提案に賛成一票を投じたのでした。Hanjotei1_2

繁盛亭に着くと、とっても素敵なシーンが。

天満宮からの帰りと思しき婆ちゃんに乞われた

職員の方が入り口をバックに「はい、チーズ」。

おいさんの腰の低さが素敵です。

始まるまで、少し時間があったので、商店街をぶらついたのですが、

その時目についたあれやこれやは、また明日アップします。

Hanjotei4_1開場時間になると、ふれ太鼓が鳴り入場。

全席自由席だったので、前の方へ。

後で落語家さんの枕で知ったのですが、

天井にある、たくさんの白い提灯は、

一つ10000円の寄付をした人の名前が

Hanjotei5_1書かれたものだそう。

この辺りにも、笑いに対する大阪人の心意気が

感じられました。

落語家さんも漫才師のコンビも、マジシャンも、

名前を知っている人は誰もいなかったし、

Hanjotei3_3テレビ的な派手さもないけれど、

誰もが、天然無添加の落ち着いた味。

だからテレビ的なノリの「ギャグ」や「お笑い」

が全ての人には、正直辛いかも知れない。

テレビでお笑い番組を見ていて、

そのノリやセンスについていけないことがしばしばあるぼくにとって、

ここはもう一度と言わず、何度も足を運びたい場所だ。

ぼくが嗜好する音楽と一緒で、消費されない「笑い」が、ここにはある。

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大阪へやってきた(3)

年忘れライブの楽しみは、それぞれの歌世界を堪能できることだけではない。

濃い味のお三方が、どのようなセッションを展開するのかも興味が尽きない。

Ariyamakousuke2一年を通じてほとんど顔を会わさないと言う三人が、

当日のリハだけで呼吸の合った演奏を聴かせる様は、

実はとんでもなく凄いことなのだ。今年は有山さんの

怪訳によるスタンダード・ナンバーが絶品で、

サビのフレーズを嫌がる幸介さんに無理矢理歌わせる

シーンなんて最高に楽しかった。イサトさんはさらりと歌っていたけど(笑)

(「ジャマイカ~」って歌詞を「じゃ、ま、烏賊すいすい~」や「じゃ、ま、良~か」

に変換する芸当は、有山さんにしかできましぇん)

これを、きっちりしたギター・ワークに乗せながら、和気藹々と歌う。

こんなステージ、滅多に見られるもんじゃない。

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大阪へやってきた(2)

Trio_1 年忘れライヴで盛んに話題になっていたのは

「いつまで(このライヴを)続けられるか」ということ。

もっと正確には「最後まで生きるのは誰なのか」(笑)

三人とも「自分!」だと思っているみたいだけど、

こればっかしは、誰にも分かりまへん。

できれば、ぼくが生き続けている間は、元気に活躍してて欲しいけど…。Trio4_2

「点滴打ちながら、90過ぎのぼく(=イサトさん)が

80過ぎの有山に『まだまだやな』とか言ったりして」

なんて、今だから笑えるトークも

このライヴの楽しみの一つ。

数年前は、禁煙のネタばっかりだったけど、

誰一人禁煙を続けられてないからか、

今年は一切出ませんでした(笑)

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大阪へやってきた(1)

Tatekan_1 今年も行って来ました、年忘れライヴ!

ぼくらが通うようになってから、はや5年以上。

場所は、毎回のように変わるけど、

いつ行っても温かくて柔らかい雰囲気でライヴが進む。

今年は、有山さん、金森さんのソロステージの後に休憩。

後半をイサトさんのソロ、そしてお三方の息もぴったりのセッションという展開。

Trio3三者三様の世界をもっているミュージシャンなので、

毎年どのステージも聴き応えたっぷりなのだが、

今年特に印象的だったのは幸介さん。

歌詞の内容の普遍性を強く感じた。

決して今様の言葉を使わず、

さりとてノスタルジーに浸るわけでもない。

ザ・フーの「サマータイムブルース」を

イントロに引用しながら歌った新曲

「ピート=タウンゼント」はまさしくその典型だと思う。

三人の中では最も「知る人ぞ知る」的な活動範囲の狭さ(笑)ゆえに、

ぼくの地元広島市では、まず生で聴くことはできない。

今回のライヴで幸介さんの世界の素晴らしさを再確認できたこと一つとっても、

大阪まで足を運んだ甲斐があったというものだ。

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中川イサトLIVE at Otis!

1310live06122101_3 今年も年末恒例のイサトさんLIVE行脚がスタートしました。

と言っても、広島はOtis!でのソロ・ライヴと、大阪で行われている「年忘れLIVE」の二つだけだけど(^^;

左はライヴのあったOtis!さんの入り口です。画像荒れ荒れ、手ブレぶれぶれですみません。

考えてみれば、ギター・インスト主体のソロ・ライヴと言う形でのライヴは久しぶりで、ここ数年は岸部さんや村上律さんとご一緒だったり、ヴォーカルもの主体だったりだったので、久々にインストの世界が堪能できると楽しみにして行きました。

スタートは「きつねの嫁入り」から。

新しいサウンド・アプローチで演奏するとのことだったので、

どんなエフェクトが飛び出すのか、最初からワクワクして聴いていました。

すると、今まで聴いたことのない、メロディ・ラインが立った、

しかし全体的には柔らかいサウンドが耳に飛び込んできました。

この後、ノン・タイトルの新曲や「かすていらのかをり」など数曲演奏の後、

エフェクトの種明かし。「種」は、ツアー途中なので、まだ教えてあげない(笑)

1310live122104

種明かしの後は、エフェクトを外して「Mar-Jong Piece(マージョン・ピース)」や

「Chotto Tropical」といった、ぼくがギター・インストにのめり込むきっかけになった

曲が演奏されたので、気分も最高潮!

そして後半は、イサトさんのヴォーカルも聴けて、気分は「イサト祭り」でした。

1310live122105_1 ←「和風サウンドの素」。わっかるかなぁ~?

さぁ、この高揚感をキープしながら、年末恒例の年忘れライヴに突入ぢゃい!

今日は大阪から帰ったばかりで疲れたので(^^;

年忘れライヴのレポはまた、今度ということで…。

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まぶちい

先日、椎名誠さんの写真展に行った折、

写真を展示していたギャラリーの隣の家にいたわんこを

かみさんが撮りました。

Mabushii_1

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「思い出のサマーナイト」 ロバート=パーマー

中学生の頃は、洋楽と言っても、せいぜいが当時流行っていたエアロスミスやキッス、

それから姉の影響でサイモン&ガーファンクルくらいしか聴いていなかった。

それが受験勉強の時にポップスのベスト10番組を聞き続けるうち、結構いろんな曲を

聴くようになった。中でも好きだったのは土居まさるさんの「ポップス・ナンバー1」で

曲の解説はそんなになかったような気がするが、とにかくいろんなタイプの曲を次々

流してくれるし、ローテーションの間隔が程良く、それぞれの曲に飽きる前に新しい曲が

流れるので、音楽の鮮度がいつも良かった。

記憶が曖昧な部分があるので、当時流れていたと思しき曲の一つと言うことで、

ご紹介したいのが、ロバート=パーマーの「思い出のサマーナイト」。

タイトルを聞くと、思わず腰が粉々に砕けそうなのだけど(笑)、

聴いてもらうとラフ&タフなヴォーカルと、タイトなギターのリズムが心地よい。

ロバート=パーマーは後にデュラン・デュランやシックのメンバーと

パワーステーションを結成して大成功を収めるが、こちらの方が彼らの大ヒット曲

「サム・ライク・イット・ホット」よりも、荒々しいボーカルを堪能できる。

今年の夏に大島からの帰り道、夜の走る車を撮ったのがこれ↓なんだけど

Robertparmer

この前、デジカメの画像を整理していて見つけたとき、

この曲が収められたアルバム・ジャケットを思い出してしまった。

Sneakin' Sally Through the Alley Music Sneakin' Sally Through the Alley

アーティスト:Robert Palmer
販売元:Island
発売日:1990/06/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

比べてみたら、全然べつものぢゃん…。

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メリークリスマス!

Merryxmas01

昨夜、100メーター道路へ夜の9時過ぎから出かけました。

前々からイルミネーションがきれいだと聞いていたので、

ワクワクしながらつれあいと二人であっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

1時間くらい撮っては歩き、撮っては歩きを繰り返し、

帰る頃(10時半過ぎ)はかなり寒かったはずなのに、

子ども連れやカップルで、結構賑わっていました。

Goinghome

帰り道、素敵な笑顔のカップルを見かけ、思わずパチリ(^^)

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なにやつ!

近所で地回りの(笑)のら発見。

おもいっきし、メンチを切られた。

Naniyatsu

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じんぐーべー(2)

お菓子屋さんに☆が降ったときに、一緒に撮ったもの。

改めて見ると、何を撮ったのか分からんが(^^; きれいだったので…。

Xmas02_1

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じいちゃんが残した物

ぼくのじいちゃんは、若い頃はそうりゃ我が儘だったそうで、大して金もなかったくせ

に、風邪をひいたら「体力をつけるためには牛肉を喰わねば」なぞと言っては、

娘たち(お袋や伯母、叔母)を困らせていたそうな。

ひいじいはもっと素敵で(笑)「あいつが通った後は草も生えん」とご近所で評判の極道

もんだったらしい。

ひいじいはぼくが生まれた頃には、とっくのとうにお空の☆になっていたが、

じいちゃんは、ぼくが子どもの頃はまだ元気に仕事をしていた。

この頃は無口ではあるが、すっかり好々爺になっていて、「牛肉が喰いたい」と

ほざいていた面影は全くなかった(笑)

夏休みに九州にあったじいちゃんちに行くと、母屋とは別に作業小屋があり、

じいちゃんは、そこで竹籤細工でいろんな物を作っていた。

じいちゃんちは、はっきり言って大田舎にあり、当然のように遊ぶ物など

何もなかったが、作業小屋で道具を使って竹を割いたり、

割いた竹籤を編むじいちゃんと一緒にいるのは何となく好きだった。

端材となった竹で何やら作って遊んでいたような気もするが、

何を作ったのやら覚えてはいない。まぁ、それで2~3日は遊び道具がなくても、

退屈しなかったような気もする。

じいちゃんは、竹籤でいろんな物を作っていた。

塗り箸の持ち手の部分に竹を巻き付けたり(これはぼくの家にもある)、

茶缶の外側に巻いていたり。ただ、ただ無言でそれらの作業を繰り返していた。

先日、実家に帰ったときに、炬燵の上に干し柿の入った菓子盆が目に入った。

見覚えのある漆塗りの竹籤細工が施されていたので、

「これ、じいちゃんが作ったん?」と尋ねると、お袋は「そうよ」と静かに頷いた。

Kashibon

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偵察中

久々にのらくんをアップ。

と言っても、2週間くらい前に実家のある岩国の吉香公園で、カミさんが撮ったものっす。

この日はとっても寒くて、あちこちでのらたちが身体を丸めて風に耐えていました。

Teisatsu

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10日前のお月さま

10日くらい前、夕方の5時前だったか車を走らせていると、

くっきり、はっきりとお月さんが。

あんまり見事にまん丸だったから思わず撮っちゃったけど、

手ブレで楕円になってますなぁ…(泣)

Eveningmoon

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霧に浮かぶ太陽

今朝はとても霧が深くて、

職場に着くと、霧の向こうに姿を現した太陽の話題で、しばし盛り上がりました(^^)

ぼくが下の画像をデジカメで見せると、若い同僚が「ぼくも撮ってきますっ!」と言って

同じ場所から、+飛び立つ鳥で、もっと素敵な写真を撮って見せてくれました。

ちびっとくやちい…。

Daydream

Daydream2

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冬の光

きっぱりとではなく、ゆっくりと、静かに、冬がやってきた。

Shadow

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じんぐ~べ~(1)

お菓子屋さんに、おっきな星が降ってきた。

Xmas01_1

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京都紅葉旅(6)

Hozugawa07_2 半日歩き回って、

再度、保津川沿いをうろつきました。

保津川下りの舟や

つりをしているおっちゃん、

人力車を引くあんちゃんや、

たくさんの観光客の中で、

のらセンサーが一匹キャッチ(笑)

Cat03_2 ほうら、ここにも、いた。

ちょいと、目脂が目立ったけど、

なかなか福々しい体格の、のらくん。

やたらと、人慣れしていて、

日本人観光客と言わず、中国人観光客と言わず、

アベックと言わず、親子連れと言わず、

誰彼構わず、すりすりしていました。

のらは国境を越えるのだよ(笑)

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京都紅葉旅(5)

Qp03_2 じゃ、邪悪な目つき。

おまいはだり?その正体は…。

QPさんでした(笑)

嵯峨野を歩いていると、時々変なものが目に飛び込んできます。

それにしても、

もう少し、可愛く作れなかったのか?

何を見ているのか分からないところが、不気味だ(笑)

Orugoru_2 お次は、人間オルゴール。

遠目にロボットかと思っちまったい(笑)

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京都紅葉旅(4)

Sagano04_2 あんまり、黄~橙~紅の色ばかり見ていたので

ちょっと、一休み(笑)

嵯峨野を歩いていくと、

薄の色が目に優しく映りました。

前日の天気予報では降水確率が

30% だったので、必死にお祈りをした結果、

何とか20%まで下がり、

少しの間でしたが、青空が顔をのぞかせてくれました。

よかった、よかった。

Sagano02_3 で、しばらく紅葉を避けて?歩いたんだけど、

やっぱし、頭の中は紅葉づくし。

気がつくと、壁に映る紅葉を撮ったりして(笑)

Sagano06_1 歩を進めて行く内に、

落柿舎にたどり着きました。

Rakushisha02_2 これって、そのまんま過ぎ?

狙ったつもりはないんすけど(^^;

ほんとは、もっと柿の実があり、

デジイチ+三脚のベテラン・カメラマンと思しきおっちゃんたちが、

入り口の前に陣取って、ぼくら観光客がいなくなるのを、のんびり待っていました。

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京都紅葉旅(3)

Tenryuji14_2 渡月橋を渡って、お約束の天竜寺。

予想通りの人混みの中、

メインで持っていたレチナ1bで撮るのは、結構大変でした。

目測カメラなので、単独距離計で距離を測った後、

セコニックでやっと露出を決めて、

「さぁ、撮ろう」と思ってカメラを構える前で、

団体客のおいちゃん、おばちゃんたちが記念撮影を始めたり、

気がつくと、自分が人の邪魔をしてたり…。

Tenryuji09なので、人が立ち入らない、苔を撮ったり、やたら上の方ばかり写していました。

Tenryuji13_2 それでも、色の洪水に圧倒され、酔っぱらいながら、

途中から、何が撮りたいのか分からなくなって、

気がつけば、ひたすらシャッターを切りまくっていました。

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京都紅葉旅(2)

ええ、ええ。ぼくは、みーはーです。

そうです。嵐山~嵯峨野に行きました。

で、嵐山。

Arashiyama04_3 少し暗いけど、混ざり毛糸で編んだセーターみたいですごくきれいでした。

でも、こんなん、序の口。

都の紅葉をなめたらあきまへん。次にちうもく(笑)

Arashiyama02_3 見た瞬間、こりはなんだ?と思ったです。

下の画像はなぁんもレタッチしてません。というかできません(泣)

紅葉の色って、紅か黄、せいぜい橙くらいしか

思い浮かばなかった、あほたぬきにとって、

左の紅葉を見たとき、正直、頭くらくらでした。

色彩の洪水、という陳腐な言い回ししか

思い浮かばない自分が情けない。

目の保養どころか、色に酔ってしまいました。

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宮島の「町屋通り」

Machiya_1いつもフィルムを出しに行く店の大将に

宮島へ行くことを言うと、

「桟橋を降りたら、右側に進んだら、

トンネルがあるから、そこを少し進むと、

面白い看板がだくさんあるよ。

宮島へ行くんなら、寄ってみたら?」

と教えてもらった。

朝からバタバタしていたし、

宮島口へ着いたら、

今度は駐車場がどこも満車で、

Machiya02_1 しばらくアドバイスのことなんか忘れていた。

で、何とか駐車場が見つかり

(ぼくを呼び止めてくれた駐車場の方、ありがとう

ございました。地獄で仏とはこのことです)、

船に乗り込む頃に、やっと思い出した。

閑話休題。

住宅街に一歩はいると、

「町屋通り」と書かれた灯籠?に混じって、

力が入った看板が目に飛び込んできた。

最初は猫で(笑)、次は魚。

Machiya03_1 (しりとりじゃないってば>たぬ)

これらの看板や灯籠、

紅葉を活けていたつくばいなんかを見ていると、

みんなして通りを守ろうとする

心意気が感じられて、好きだなぁ。

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京都紅葉旅(1)

Arashiyama_7 

思い立って、京都へ行った。

前々から、秋の京都に行きたくて、

でも、この時期、いつも仕事が立て込んでるから行けなかった。

実は、秋に行ってみたいところが他にもある。

ソウルと北京。

大陸の秋の空気を吸ってみたい。

数年前、8月半ばにソウルへ行ったとき、

空の抜けるような青さ、高さに心が洗われるような思いがした。

あの時から、ずっと憧れている。

それはさておき。

ほんとは宮島よりも前に行ってたんだけど、

紅葉シリーズの締めってことで、あえて後回しにしました。

もうしばらく、おつきあいください。

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宮島で見つけたもの

Hen_1 これ、最初、ロケットみたいに見えた。

ほら、下の部分がロケットの羽根みたいに

見えませんか?

でも、次の瞬間、

タコに見えた(笑)

上の出っぱったとこが

口みたいでしょ。

少し、無理矢理?

この形の消火栓は、島のあちこちで目についた。

あんまり、自分の周りでは見ない形だったので、

Hen02_1 つい撮っちまいました。へへ。

次。何気なく「町屋通り」を歩いていると、

電柱に人の顔が…。

えっ?

ほら、駐車禁止の標識のすぐ上。

黄色のグラサンかけた男の顔が

見えませんか?

う~ん、かなり無理矢理(笑)

宮島シリーズ、ネタ切れになってきたぞ。

次は、まともなレポをします(笑)

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宮島の紅葉(5)

Kaedeon02_2 サイモン&ガーファンクルの曲に

「雨に負けぬ花」というのがあるけど、

左のは、雨に負けないどころか、

雨に濡れていっそう照り輝く紅葉。

この日の宮島は生憎の雨だったから、

と言うわけでもないけど、

Kaedeon_2 岩の上やら、苔の上などに散って

キラキラしている葉も追っかけていた。

「雨に負けぬ~」だったら、

2枚めの方が感じかな?

上の方のが「もうあかん…」てな感じで、

岩に這いつくばっている中、

手前の一枚だけが「うんとこしょ」と

踏ん張っているように見えて。

岩じゃなくて、

よその葉っぱの上に不時着したのもいました。

Kaedeon03 こんなの。

なぁんか「冷たい地面は嫌っ」って

へばりついてる風にも見えますね(笑)

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宮島の紅葉(4)

Kasa 紅葉谷を降りていく途中、

小さな傘が不自然に動いているのを発見。

見ると、男の子が、へばりついた紅葉を

一生懸命はがしているのでした。

パパは「ほとんど、取れてるじゃん。頑張ったな」と彼を励ましていましたが、

Kasa02 ママは「えぇ~っ?全部取っちゃったの?」

と、少し不満げ。

も、もしかして、男の子の傘に張りついてた

紅葉は、ママの策略?

そのママの隣を妹らしき女の子が、傘に張りついた紅葉を気にもとめずに、

Kasa03 てくてく歩いてました。

どっちも可愛いなぁ、なんて思いながら

帰りの船に乗り込み、

ふと気がつくと、ぼくの傘にも…。

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宮島の紅葉(3)

Kaedein_2 ここに住んでらっしゃる方は

いろんなところに紅葉を活けておられるようで。

周囲の水草に紅葉の色が映えて、

見ていて気持ちよかった。

ちょっと、ヤラセが入ってるかも知れないけど。

でも、次のは風で吹き飛ばされるから

Kaedeon04_1作為的な演出は難しい?

酒樽の右下に書かれた文字は

広島の銘酒「賀茂鶴」です(笑)

こちらの場合は、後ろの木が楓なので、

天に運を任せる的な作為が

あるって言えば、ある?

ぼく的にはこっちの方が好きです。

次のは風に吹かれて見事着地したやつです。

最後の一枚は、これ。

ぼかぁ、この車を見たとき、

Kaedeon05_1思わず、紅葉柄の新車かと思いました。

嘘です、ごめんちゃい。

で、でも、ごくごく自然に張りついてたので、

思わず撮っちまいました(笑)

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宮島の紅葉(2)

Kaedein03_2 昨日の一枚めを撮ったとき、川面に静かに浮かぶ紅葉が目に入った。カメラで遊ぶようになったせいだと思うんだけど、今までなら絶対に気にもとめなかった。宮島って、水辺にも、川沿いの道にも、それこそいろんなところに紅葉が散っていて美しい。雨に打たれて、少し泥がついているけど、そんなこと気にならないくらい、豊かなグラデーション。

Kaedein02_2いつまで経っても肉眼で感じた美しさを、ファインダ ーを通して見る美しさと勘違いしている、とんちきなぼく。

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宮島の紅葉(1)

Kaede_4 なめていた。宮島の紅葉もしゅごかった…。

昨日は、朝からポツポツと雨が降る天気だったけど、どっちかというと、ピーカンの時よりも、雨に濡れる紅葉の方が好きなので、むしろ好都合(^^)v

上の画像は、紅葉谷を少し上がると朱塗りKaede03_2の橋があり、水辺に降りて撮ったものだけど、その周囲が一番きれいだったような気がする。

ここよりもう少し上の方へ良い調子で谷を上がっていったのだが、だんだん葉っぱ巻き巻き状態で色褪せたのが目に入ったので、千畳閣付 近で止まった。

しばらく「音楽三昧」を休止して、「紅葉三昧」になりますが、ご笑読?くださいまし。

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GX8でマクロ撮影に挑戦!「ああ、忙し、いそがし!」

Honey02 こたにふられ、がっかりしながら(笑)三滝寺を降りていたとき、ちっちゃなハチが忙しそうに、せっせか、せっせか蜜を吸っていました。

気づいたときに、すぐにカメラを構えると、ハチもこちらの気配に気づかれ、いったんは花から飛び上がりました。

しかし、よほどこの花の蜜が美味しかったのか、彼も諦めきれなかったと見えて、再び着地(笑)。

Honey03しばらく知らん顔していたら、安心したみたいで、一生懸命に蜜を吸っていました。食事の邪魔をしちゃってゴメンね。

♪ リコーCaplioGX8

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何が見える?

Akaimi_1レンズの向こうに見えるのは…?

♪ リコーCaplioGX8

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ぼく行っちゃうよ!

Icchauyo 分かりにくいけど、右中央にお散歩中のわんこ。

横断歩道をひとりできちんと渡ったまでは、良いけれど…。

飼い主さんがマイ・ペースで歩くので、ちょっと物足りなそう。

♪ リコーCaplioGX8

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色づいてきたぞ!

Momidji02 昨日、三滝寺へ行って来ました。

というのも、先日新しく我が家に来たお友だちのデビュー戦をしたくて、今週の初めから仕事中も、頭の中をぐるぐる回っていたので、せっかくなら、と思って連れ出したのですが、生憎の雨(泣)ちょうど小止みになったから、と思って出かけると、やっぱりポツポツと降り出し、何枚か撮って止めました。だから、左の画像は、いつものGX8くんで撮ったものです。

ところで、紅葉の様子ですが、タイトル通り、先週と比べれば明らかに黄~赤に染Momidjiまった木々が増えたように感じました。気温も16℃と昼前としては、だいぶ下がってきた し、明日はもっと冷え込むとか。この調子なら、来週の日曜日に予定されている三滝寺の紅葉祭りの頃には、ある程度色づいているのではないでしょうか。

♪ リコーCaplioGX8(2枚とも)

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一昨日のお月さん

R0011086 R0011095

車の上にカメラを置いて撮影。

右の画像、ホントは雲が薄墨色で、もっときれいだったんだけど…。

♪ リコーCaplioGX8(iso64)

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昨日の夕焼け

Sunset あんまりきれいだったので、仕事そっちのけで撮っちゃった。

それにしても、電線が邪魔。

♪ リコーCaplioGX8(iso64)

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三滝観音で紅葉を…

Kutenan 撮りに、この前の日曜日に行きました…。

ええ、ええ、知ってて行きました。

予想通り、と言うか、まだまだ紅葉には早すぎた(泣)と言うか、今年は(も?)雨が少ないせいか、下手すると、このまま枯れていく感じがした。

Koke_1いくつかの楓は赤くなっていたものの、葉っぱが「くるりんぱ」と丸まっていて、いかにも枯れてしまいそうな感じだった。

朝の8時頃行ったので、光もまだ柔らかかったから、がらにもなく苔なんぞを撮ってみた。

ネルのシャツに、上っ張りを着て出たぼくの眼に映ったのは、やっぱり秋の深まりだった。

Ojizousama明日は雨が降るらしい。これから一気に加速して冷え込んでくれれば、もしかしたら美しい紅葉が来週か、再来週あたり、見られるかも知れない。

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き~ん

Kin_1ふと見上げると、青空に飛行機雲が、まっすぐ伸びていった。

今日は楽しみにしていたバレーボール大会。

あと何分かしたら、ほこりっぽいグラウンドで歓声が弾ける。

♪ リコーCaplioGX8 iso100

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虹を下さい

Rainbow 青信号の右上方に虹がかかり始めているんだけど、分かるかなぁ…?

気がついたのは、昨日の朝、職場に向かって車を走らせている時だった。当然、信号待ちの時に運転席側の窓からフロントガラスへ手を伸ばして、パシャ(笑)昨夜は、雨だったっけ?などと考えながら、最初のシャッターを切って、北側にある職場へと車を走らせた。

虹を見るのは、どれくらいぶりだろう?と考えながら、職場へ着くと、みんな虹の話題で持ちきりだった。

Rainbow02何年ぶりかに見たという人、もう覚えていないくらい前だという人。みんな口々に昔の友だちにでも会ったかのような調子で、虹と再会できたことを祝っていた。

どの顔も、不思議なくらい穏やかで、幸せそうな顔だった。

♪ リコーCaplioGX8 iso100

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良い子は真似しちゃだめだお。

Yoikodame01ふだん、カメラを持ってぷらぷら散歩できそうでいて、案外出来ない。 毎日働いているんだから、当たり前っちゃあ、当たり前なのだが、仕事が嵩んでくると、これが結構ストレスになる。

上手に撮れるに越したことはないし、レタッチだってなれるもんなら、巧くなりたい。けど、そもそも、どんな写真が良い写真なのか分からずに(好きな写真ならあるけどね)、休みの日ともなれば、慌てて何台もカメラを担いで、目につくもんを片っ端から撮りまくる。でも、車で近場のお寺や山へ行って、のらねこばっかり撮って悦に入るのが関の山だ。

Yoikodame02_1最近、いけない、いけない、と思いつつ、ハンドルを左手で切りながら、右手にGX8を持って、信号待ちの瞬間に、ついシャッターを切ることが増えた。危ないよなぁ…、と思ってはいるのだが、市内の中心部へ車を走らせれば、電停で待っている人を撮りたくなり、信号にひっかかるのを待つ自分がいたりなんかする(笑)

広島市内を走る交通機関にアストラムラインっていうのがある。職場に向かう途中、いつも、高架を広角で、ギュイ~ンと伸びていく感じが撮れたら、気持ちよいだろうなぁ、と思っていた。

Yoikodame04ところで、アストラムラインって、車道の真ん中を貫いているから、高架の真下からの撮影は、なかなかできない。やるとすれば、深夜か、朝早く。車の流れが少なくなった頃合いを見計らって、決死の覚悟(んな、大げさな…)で、車道を横切らなければならない(笑)で、ここにアップした画像である。左のなんて、ギュイ~ンって感じがして、ぼくはお気に入りなのだが…。

でも、やっぱし、危ないよなぁ。脇見運転の極地みたいなもんだもん。ちょっとアングルが…なんて、言ってる内に、信号が変わったりするし。

うん、明日からやめとこう。でも、どうやって、ストレスを発散したら良いのでせう…。とほほ。

Yoikodame03※左の写真は、助手席に座っていたカミさんに頼んで撮ってもらったもの。フタバ図書メガの立体駐車場の入り口から、直線で登り切った一番上に来たとき、後ろに車がいないのを確認して、正面の青空を撮影。広角で撮ると、ギュイ~ンって伸びる道や、地球が丸いことを実感できるから、楽しい。

♪ リコーCaplioGX8 (4枚とも)

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GX8くん、デビュー!

職場の机の上(無論、本人の了解なし(笑))の花を撮ってみました。

さっすが、たぬきちくん。油断をすると●の丸構図になってます(笑)

Uhu

Eheなぁんか、左の方は「うふっ」て言いながらしなを作ってるみたいに見えるのはぼくだけかなぁ…

対する、右側は、ふんっ、って感じに踏ん張ってるように見えたりして…。

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コンデジ買っちゃった…

前々から欲しかったコンデジ買っちゃったっす…。

何というか、自分の節操のなさには、ほとほと感心してしまふ。

で、手に入れたのはリコーCaplioGX8。

何を今さら、とおっしゃる方は、今日はあっちに行って(笑)

何が良いって、スタイルが今日びのコンデジとは違うのがよろしい。

最近、広角が面白くなってきたし、マクロ撮影ができるところもよろしい。

去年春のモデルだから、探せば3万円代前半でゲットできるのがよろしい。

iso400以上に設定すると、面白いくらいノイジーな画像になるのが、潔くてよろしい。(きれいなのが撮りたかったら、キスデジで撮ればよい)

いじり倒して、遊べそうなところもよろしい。

と、ぼくにとっては良いことずくめなのだが、前にも言ったように、デジカメにつきものの、あれこれ画像をいじるってのは面倒くさいし、たくさんバシャバシャ撮ったところで、ハードディスク・レコーダーに撮りだめをした番組のように、いつか忘れるだけ。だから、普段は64MBの超小容量(笑)メディアしか入れないことにした。そしたら、ファインモードで19枚しか撮れん。やっぱし、足るを知らねば。

とか何とか言いながら、旅行するときには512MBくらいのを突っ込むのだろうけど…。

RICOH Caplio GX8 RICOH Caplio GX8

販売元:リコー
発売日:2005/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに、ぼくは楽天の某ショップで購入しましたが、amazonだと、期間限定で10%OFFかぁ。てことは、そんなに価格の違いはないみたいですね。おまけに1500円以上購入すれば、送料はかからないし。むしろ、こちらの方が安くついたかも。そのことは知っていたのだけど、3年間無料保証がついたので、安心料だと考えて、某ショップを選択しました。人それぞれの考えようですけど。

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