« 「一九七二 春一番」 | トップページ | 秋のライヴ追加!(1) »

「帰れない二人」 井上陽水

現在40代半ばのぼくは、中学時代にギターを弾きはじめた。

この頃の中ボーのご多分に漏れず、聞いていたのは、かぐや姫、拓郎、陽水ばっかりだった。

陽水のアルバム「氷の世界」はリアルタイムで聴いた覚えはないが、なぜか、このアルバムが収録されたギター譜だけは持っていて、一生懸命「心もよう」やら「桜三月散歩道」やらを練習していた。

でも、本当は「帰れない二人」が弾けるようになりたかった。「あかずの踏切り」~「はじまり」~と続くメドレーの最後を飾る、この曲のバックに流れるギターの透明感や、夜の静けさの中に二人きりでいる恋人たちの後ろ姿に、憧れていたから。

結局、当時手に入れた楽譜は、ギターの音は五線譜しかなく、間もなく高校受験となった根気のないぼくは、コピーするのを途中で諦めてしまった。

氷の世界 Music 氷の世界

アーティスト:井上陽水
販売元:ポリドール
発売日:2001/12/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

※最近、タブ譜でこの曲が採録されているギター誌を見つけたので、こちらもご紹介しておきます。

アコースティック・ギター・マガジン VOLUME23―季刊 (23) Book アコースティック・ギター・マガジン VOLUME23―季刊 (23)

販売元:リットーミュージック
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 「一九七二 春一番」 | トップページ | 秋のライヴ追加!(1) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「一九七二 春一番」 | トップページ | 秋のライヴ追加!(1) »